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2016年03月20日

ヘルタ・ベルリン 2-1 インゴルシュタット

Bundesliga
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得点

1−0 原口元気(54分、プラッテンハルト)

2-0 サロモン・カルー(69分、原口元気)

2-1 ルーカス・ヒンターゼーア(75分、コーエン)




先発フォーメーション ヘルタ・ベルリン 2-1 インゴルシュタット




原口元気:フル出場

シュート数:1、★1得点

アシスト性のパス:2、★1アシスト

走行距離:11.06km

タッチ数:44

パス成功率:17/23(74%)

対人戦勝率:44%




試合後コメント

監督:パル・ダルダイ(ベルリン)

難しい試合だったね。ただインゴルシュタットとの戦いの難しさは誰でも知っていることだ。しかし前半はそういったことがすっかりと忘れられていたようで、何もないのに良い気分になってしまっていたようだ。しかし我々は前に向かい、2つの実に素晴らしいゴールを決めることができたからね、勝利にはふさわしかったとはいえるよ。1点を返され、同点とされるかもしれないという不安は感じなかった。しかし2-0とした後は、もっとうまくプレーしなくてはならなかったとは思う。3点目をしっかりと狙わなくては。ここらへんは、我々らしい部分でもあるよね。ロングボールを多用するところとか、そういった部分を変えていかないとね。早々に2-0とリードすることは、うちにとっては好影響をもたらしてはくれていないよ。

GK:ルネ・ヤールスタイン(ベルリン)

これから2週間間が空くことになるなかで、今回の勝ち点3はとても重要なものだよ。インゴルシュタットが点を返したことで、プレッシャーがかかる状況にはなってしまったけどね。

MF:ペア・シェルブレッド(ベルリン)

… 原口のゴールの前に、相手MFシェルブレッドのプレーがファウルにならなかった

ボールを奪いにいって、確かにフィジカルコンタクトはあったけど、でもファウルじゃなくてはならないと断定するのは難しいだろう。そもそもそれを判断するのは、僕ではなく主審の仕事だ。

CB:ニクラス・シュターク(ベルリン)

あのときは僕はペアの後ろにいた。だから必ずファウルにならなくてはいけなかったとはいえないよね。主審は両チームに対して平等にジャッジしていたと思うよ。

マネージャー:ミヒャエル・プリーツ(ベルリン)

… CL出場権を争うグラードバッハとの一戦

先のことを考えすぎてもいけない。自分たちができることに集中しなくては。今シーズンは最もやられているグラードバッハに対して、我々がどこまでの答えをみせられるのか。たのしみだよ。


監督:ラルフ・ハーゼンヒュットル(インゴルシュタット)

典型的な無失点ドローの試合だったとおもう。長い時間にわたって、この手ごわいチームにあまり自由を与えていなかったのだが、最終的には1ー2で敗れてしまい、とても残念に思う。それでも選手たちには賛辞を贈りたい。彼らは試合を通じて全力を尽くしてくれた。

… 原口のゴールの前に、相手MFシェルブレッドのプレーがファウルにならなかった。その後にそのレスカノは交代。

レスカノは前半のうちに負傷していた。ただあのプレーでは足をひっかけられたのにファウルにならなかった。あれはファウルをとってもいいプレーだったよ。確かにね。そういった形でリードを奪われるのはつらいものだ。

MF:パスカル・グロス(インゴルシュタット)

ああいう形で追いかける展開となったのだから、当然話題としてあがることになるだろう






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