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2016年03月20日

ケルン 0-1 バイエルン

Bundesliga
1. Bundesliga
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得点

0−1 ロベルト・レヴァンドフスキ(10分、)




先発フォーメーション ケルン 0-1 バイエルン




大迫勇也:62分〜

シュート数:0

アシスト性のパス:0

走行距離:3.98km

タッチ数:12

パス成功率:5/9(56%)

対人戦勝率:0%




試合後コメント

監督:ペーター・シュテーガー(ケルン)

しっかりとした戦いを見せてくれていた。もっとうまくやれたのではないかとの思いもあるが、ただ後半に関しては本当に満足している。選手たちにはもっとコーチ陣のことを信頼してもらえればと思うのだが、いくつかの場面でそうではないところが見受けられたよ。我々の戦いぶり、そしてバイエルンのベンチの慌ただしさをみれば、無事に試合がおわってバイエルンはホッとしていることだろうと思うよ。


GK:ティモ・ホルン(ケルン)

前で守ってくれた選手たちに感謝しているよ。本当にうまくプレーしていた。ほとんど得点チャンスを与えていなかったし、得点された場面もチャンスとまではいえないものからだった。しかも試合終了まで、僕たちは同点にするチャンスをつかんでいたよ。だから残念だ。バイエルンとここまで接戦を演じられるというのは、そうあることではないというのに、何も手にすることができなかった。たいていはチャンスさえないんだから。前半に関してはちょっと構えていたところはあったけど、でも時間が経つにつれて前に上がって行き、バイエルンの選手と対峙していたね。昨シーズンと比べて、強豪クラブと戦う上での大きな進展だと思う。僕たちはちょっとずつ良くなっていこうとしているところで、それはピッチで見てもらえたのではないかな。何も手にできずに失望している部分はあるけれどね。でも今回の戦いは僕たちに勇気をあたえてくれるものだよ。


監督:ペップ・グアルディオラ(バイエルン)

選手たちに大きな賛辞を贈りたい。ユベントスと120分間もの激闘を演じ、その数日後に試合を迎えるというのは難しいものだよ。最初の30分間はうまくいったのだが、最後の25分間のケルンはとても危険だった。総じてみればうまく試合をコントロールしていたけれど、ただブンデスのタイトルを守ることがいかに難しいことかを再認識することとなったね。






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