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2016年03月20日

ブレーメン 1-1 マインツ

Bundesliga
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得点

0−1 ユリアン・バウムガルトリンガー(38分、マリ)

1-1 クラウディオ・ピサーロ(45+3分PK、ユヌゾヴィッチ)




先発フォーメーション ブレーメン 1-1 マインツ




試合後コメント

ヴィクトル・スクリプニク監督:(ブレーメン)

どうしても勝ち点3をホームでとりたかった。しかし最終的には満足しなくてはなるまい。相手がどのチームだったのか、それを忘れてはならないよ。残留争いの中では、どんな勝ち点も値千金さ。

 

MF:ズラトコ・ユヌゾヴィッチ(ブレーメン)

均衡したドローにふさわしい試合だったと思う。みんなも分かっている通り、マインツは決して簡単な相手ではないんだ。今回の勝ち点はオーケーだよ。まぁ勝利できていればというところはありけどもね。PKになったファウルについては、僕の見方ではファウルだったと思う。僕が先だったかは、もう1回見てみる必要があるけれど、でもそれで何かなるわけでもないさ。後半については、マインツのかうんたーを考えてリスクをおかさないようにいった。残留に対する不安はシーズンを通してあるし、状況は決して容易なものではない。接戦だけど、でも状況としてはまだ自分たち次第というところはいいさ。最近は勝ち点を得られているし、このまま継続していきたいね。次節のドルトムント戦ではコンパクトに構え、ドルトムントの個の力を抑えていきたい。むずかしいしあいだけど、でもしっかりとした姿勢で試合に臨むよ。これから代表戦期間にはいるけど、代表選手のみならずどの選手も、頭を少し楽にする必要がある。僕としてはさらにポジティブな形で戻ってきたいね。


マルティン・シュミット監督:(マインツ)

いろんなことがあった、タフな戦いだったよ。思っていたことの多くは実践することができていた。今回の勝ち点はオーケーさ

… ユヌゾヴィッチへのファウルとジロボジのプレーについて

こういう試合もあるものだ。主審はしっかりと線引きができていたとは思うが、あの2つの場面に関してはそうはいえないよね。2度とも手が体にかかっていたんだ。両方がファウルとなるか、ならないかの判断であるべきだろう。

… その後にジロボジが見せた好戦的な態度について

あれはサッカー場でみせるものではないよね

 

主将:ユリアン・バウムガルトリンガー(マインツ)

勝ち点3が良かったし、いい結果を得られたのではないかとは思う。でも最後の30分を見れば、そうもいえないかな。

… ユヌゾヴィッチへのプレーがファウルに

もう1度見てみることになるけど、コンタクトは確かにあった。ただあの時どこに僕は行けばよかったというんだい?空にでも飛べと?

… 逆にジロボジのプレーはファウルにならなかった

あっちはほぼ顎にまでかかっていたんだ。






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