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2016年03月20日

フランクフルト 1-0 ハノーファー

Bundesliga
1. Bundesliga
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得点

1−0 エニス=ベン・ハティラ(33分、アイグナー)




先発フォーメーション フランクフルトvsハノーファー




清武弘嗣:フル出場

シュート数:1

アシスト性のパス:1

走行距離:10.89km

タッチ数:54

パス成功率:25/40(62%)

対人戦勝率:44%

酒井宏樹:フル出場

シュート数:0

アシスト性のパス:0

走行距離:10.56km

タッチ数:64

パス成功率:23/39(59%)

対人戦勝率:62%

山口蛍:〜69分

シュート数:0

アシスト性のパス:0

走行距離:8.7km

タッチ数:46

パス成功率:18/29(62%)

対人戦勝率:67%

長谷部誠:62分〜

シュート数:0

アシスト性のパス:1

走行距離:3.65km

タッチ数:18

パス成功率:11/14(79%)

対人戦勝率:75%




試合後コメント

監督:ニコ・コヴァチ(フランクフルト)

この重要な試合で勝利できて嬉しいよ。ホームでは勝ち点を確保しなくてはならなかった。選手たちは、今日の試合では意欲的な姿勢を見せてくれたよ。勝利にふさわしかった。この調子で上に上がっていきたい。


MF:エニス・ベン=ハティラ(フランクフルト)

とにかく激しい試合だったね。ゴールシーンについては、とにかくボールが来ることを想像して、一瞬で利き足ではない方の足でゴールに向かって放ったんだ。ありがたいことにそれがうまく入ってくれたね。とにかく今回の勝利は残留を争うチームにとって、とても重要なものだよ。メンタル的にもね。もっと得点を決めていきたい。バイエルン戦については、まぁ見てみることになるさ。僕たちが勝ち点を重ねれば、他のチームだってそうしたいと思うものさ。


監督:トーマス・シャーフ(ハノーファー)

さらなる失望だ。オフェンスでは得点チャンスをとにかく作れていない。いい形で試合に入っていたというのに、あってはならない形でまたしても失点してしまったよ。私はまだここにいるし、これからも自分の道を歩んでいく。あらゆる手をつくすよ。

… 元審判員のマルクス・メルク氏がTVの解説の中で、ハノーファーの選手がPKの可能性のあるファウルにもっと強く抗議すべきだった、意欲が欠けているとの批判

敬意を欠いた発言だな。そもそも審判員は、抗議をするならカードを出せるというのに、イエローのリスクをおかしてまで抗議をしろとでもいうのか?彼らのような立場にいる人間は、そういうことを言わないようにすべきだろう。そうじゃないなら別の仕事にでもつくべきだ。


主将:ロン=ロベルト・ツィーラー(ハノーファー)

今シーズンはとにかく毎試合でうまくいかない。もううんざりだよ。先週の時点で大きな奇跡が必要だといったのだから、いまはもっと大きなものが必要だと言わなくてはならないさ。監督はあらゆる手を打っているし、それは正しいことだと思う。でも僕たちはチームとして、それを行うことができていないんだよ。


MF:エドガー・プリブ(ハノーファー)

ピッチに立つものは、しっかりと指示されたことを実践できないといけないよ。




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Eintracht Frankfurt - Hannover 96 1:0


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