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2016年03月21日

シュトゥットガルト 0-2 レバークーゼン

Bundesliga
1. Bundesliga
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得点

0−1 ユリアン・ブラント(11分、ベララビ)

0-2 カリム・ベララビ(49分、ブラント)




先発フォーメーション シュトゥットガルトvsレバークーゼン




試合後コメント

監督:ユルゲン・クラムニー(シュトゥットガルト)

レバークーゼンにとってふさわしい勝利だ。試合にうまく入ることができなかったよ。早々に失点をしたことでプレーが変わってしまった。いくつかの場面でだらしがなかったし、レバークーゼンは非常に安定していたよ。状況は接戦で危険なものだ。とにかくうまく合わせていかなくてはならない。


SB:フロリアン・クライン(シュトゥットガルト)

最近のような戦いが見せられなかった。特に守備の面でね。そしてリードされてからは相手に合わせてしまい、ロングボールを多用してFWヴェルナーを孤立させてしまったよ。3ヶ月ぶりの先発ということで難しいところもあったけど、でもプレーしていくにつれてリズムをつかめてきていた。ただ2点リードされた後半は難しかったね。レバークーゼンに主導権を握られてしまったから。他のチームが勝利してしまったし、残留争いはさらに厳しい状況となっているよ。僕たちとしては以前のようにコンパクトに構えること。それでグラードバッハのような強豪をも苦しめられるところは見せているんだ。これからのオーストリア代表では、実戦経験を積むこと、そしてポジティブな感覚を持って戻ってこれるように願っている。次のダルムシュタット戦は、最終決戦とまではいわずとも、勝たなくてはならない非常に重要な一戦だ。そして彼らは厄介な相手だよ。


監督:ロジャー・シュミット(レバークーゼン)

見事なまでのアウェイ戦で戦いを演じてみせた。とても集中して、非常に一体感のあるプレーをみせ、とてもうまくディフェンスを行っていたよ。先制点を取ったことで自信が与えられてリラックスができた。難しい時期が続いたあとで、しかも代表戦前に勝利で終われたことは意味のあることだ。私個人の状況が何か影響したとは思わない。とにかくチームの助けになりたいと思っている。

… 活躍したブラントについて

いいプレーをみせていたね。おそらく彼に行ったアドバイスを、しっかりと心に留めてプレーしていたのだろう。

SD:ルディ・フェラー(レバークーゼン)

彼にはもう少しエゴを持ってプレーするように、自らもシュートを打ちにいくように伝えたんだ。ポストプレーをしてくれる選手ばかりを探すのではなくね。彼にはいいシュート力があるのだから。

MF:ユリアン・ブラント(レバークーゼン)

僕にとって本当にいい日になったね。でもあと1・2点決めていれば、本当に良かったんだけど。




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