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2016年04月04日

ブンデスリーガ第28節:全9試合の試合後監督コメント集

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ホッフェンハイム 1−1 ケルン

ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム)

最初の10分間は本当にいい形で試合に入ったのだ。それからはとても悪いプレーを露呈してしまっていたよ。後半ではちょっと良くなったね。最終的には勝ち点を取れたことが大きい。しかしパフォーマンスについては、誇れるものではなかったよ。


ペーター・シュテーガー(監督:ケルン)

チームが見せたパフォーマンスにはとても満足している。本当にいい試合だった。ただ最終的な結果については、そこまで満足できるものではないけれどもね。

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グラードバッハ 5−0 ベルリン

アンドレ・シューベルト(監督:グラードバッハ)

いい試合をすることができたね。あまり相手に自由を与えず、うちの方が多くのことがうまくいったよ。とても満足している。難しいことではあるが、今の今のあたりの順位をキープしていきたいものだね。


パル・ダルダイ(監督:ベルリン)

0−5という結果も、内容に見合ったものだと言える。言いつくろう言葉など何もない。本当に悪い状態にあったし、その責任は私が負う。

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ドルトムント 3−2 ブレーメン

トーマス・トゥヘル(監督:ドルトムント)

もう一踏ん張りできるというところ、いいメンタリティを持っているというところを見せられたね。勝利にふさわしかったと思う。運にも恵まれたが。明確に優位性を示すには、一貫性に欠けてしまっていたよ。だから選手たちが見せてくれたリアクションとパフォーマンスをとても嬉しく思っている。


ヴィクトル・スクリプニク(監督:ブレーメン):

勝ち点1でも獲得できれば値千金というところだったのだが。しかし我々はどのチームと対戦したのかを忘れてはならないよ。とてもいいパフォーマンスを見せていたし、意欲や規律という面でも開始からしっかりとしていたんだ。まぁバイエルンでの大敗よりも、今回の負け方のほうがマシではあるがね。

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バイエルン 1−0 フランクフルト

ペップ・グアルディオラ(監督:バイエルン):

代表戦あけというのは、常に複雑なものだ。いい立ち上がりを見せたし、開始25分で、特にあのリベリの素晴らしいゴールでリードを奪えたのは最高だったよ。しかしそれからは、しばしばラストパスに正確性が欠け、終盤になると選手たちは集中力をあまり保てなくなっていた。これからはベンフィカ戦に集中していく。より良いパフォーマンスを見せてくれることを期待しているよ。


ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト):

結果は不満だ。敗れたのだからね。しかし選手たちが見せてくれたプレーやスタイルは、1つのチームによる満足のいくものではあったよ。バイエルンをとても苦しめたし、90分間にわたってコンパクトに構えていた。カウンターのチャンスもあったのだが、しかしそこでは我々はうまくフィニッシュまでもっていくことができなかったね。

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ダルムシュタット 2−2 シュトゥットガルト

ダーク・シュスター(監督:ダルムシュタット)

とても激しい、戦いという部分が強調された試合となった。前半のうちに2失点でリードされた時には、半ば決められてしまった感はあったのだが、それからsねしゅたちは見事な闘争心を見せてくれたよ。あのパフォーマンスは、今シーズンに我々がホーム戦で見せたものの中でもベストだった。これから我々は前を向き、勝ち点を重ねていきたいと思う。


ユルゲン・クラムニー(監督:シュトゥットガルト):

2点リードした時には喜んだのだが、しかし後半ではチャンスをうまくいかせなかったよ。ダルムシュタットの方は、決勝ゴールに迫っていたし、だから今回の勝ち点には満足はできるさ。

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マインツ 4−2 アウグスブルク

マルティン・シュミット(監督:マインツ)

うまく試合に入ったと思ったのだが、そこで突然にリードを許す展開となってしまった。あの2つの失点の場面については、もっとうまく守らなくてはならなかったよ。前半終了後には、勝利への意欲に欠けていた選手たちに檄を飛ばし、そして後半からはいい切り返しを見せていたよ。終盤まで手に汗握る展開だったね。


マルクス・ヴァインツィール(監督:アウグスブルク)

うまく試合に入り、そしてリードを奪った。にもかかわらず、それで試合を安定させるには至らなかったよ。試合に敗れたのは、自らの首を絞めてしまったからだ。あまりに多くのミスを犯していた。それでは試合になんて勝てるわけがない。

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インゴルシュタット 3−0 シャルケ

ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:インゴルシュタット)

序盤では違う試合展開になった可能性もあったと思う。ツキに恵まれたよ。意欲的にプレーし続け、ミスが起こるのを待ち構えていた。インゴルシュタットを応援してくれる人たちにとっては、今日の試合のことは誇りに思えることだろう。


アンドレ・ブライテンライター(監督:シャルケ)

PKから食らいついていくという姿勢や気持ちなどに欠けてしまった。インゴルシュタットは、我々にこう戦うんだというものを見せていたよ。試合では限界まで力を出し尽くさなくてはならないもの。それが我々はうまくできていなかったのだ。ただダービーではポジティブな雰囲気を得られるもの。しかし、これはインゴルシュタットへ敬意をもった上でいうのだが、今度の相手はまったく別の力をもったチームが相手だ。

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ハノーファー 0−3 ハンブルク

トーマス・シャーフ(監督:ハノーファー)

先制点を奪われるまでは、しっかりとしたプレーを見せていたのだ。それからはそういかなくなったがね。それまでに思い描いていたものが崩れ去ってしまったよ。試合に敗戦すればするほどに、希望は小さくなっていくものさ。当たり前だよ。


ブルーノ・ラバディア(監督:ハンブルク)

前半では問題を抱えてしまい、逆にハノーファーはとてもいいプレーを見せていたよ。少なくとも接戦だった。決め手となったのは、後半から我々のパフォーマンスが改善されていったということ。先制点を挙げてからはケチャドバという感じだったね。

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レバークーゼン 3−0 ヴォルフスブルク

ロジャー・シュミット(監督:レバークーゼン)

この重要な試合で勝利を収めることができて嬉しいよ。代表戦明けで、実質的に準備なしの状態で試合に臨むことは、決して簡単なことなどではないんだ。今晩ほどに素晴らしい日というのもそうない。これからダービーを楽しみにするよ。


ディーター・ヘッキング(監督;ヴォルフスブルク)

今日のプレーには非常に失望している。このチャンスを掴みとろうとしているクラブは、ピッチの上では1つしか存在しなかった。この結果も致し方ない試合内容だったよ。

 


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