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2016年04月05日

ブンデス7位に低迷…内田所属シャルケ、今季終了後に監督交代か

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DF内田篤人が所属するシャルケに指揮官交代の可能性が浮上した。ドイツ紙『ビルト』が4日に報じている。


シャルケは2日に開催されたブンデスリーガ第28節で、昇格組のインゴルシュタットと対戦し、0-3と完敗を喫した。敵地での黒星により、シャルケは7位にまで転落。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場はおろか、ヨーロッパリーグ出場さえも危ぶまれている。


『ビルト』が報じた内容によると、来シーズンからシャルケのスポーツ・ディレクター(SD)に就任することが決まっているクリスティアン・ハイデル氏(現マインツSD)は、シャルケへの移籍と同時に監督交代の意向を持っているようだ。アンドレ・ブライテンライター監督を解任し、元ボルシアMG指揮官のルシアン・ファブレ氏、もしくはアウクスブルクのマルクス・ヴァインツィアル監督を招へいする考えがあると報じられている。


なお、現在アウクスブルクを率いるヴァインツィアル監督は先日、ブンデスリーガ2部で2位のライプツィヒから次期指揮官就任のオファーを受けていたが、同監督は「もともと私は、ライプツィヒに行くつもりはなかった。他のクラブからの話も、今の私には興味がないことだ。私はアウクスブルクを1部に残留させることだけに集中している」と、すでに断りを入れたことを公表している。


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