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2016年04月06日

2011年にノイアー獲得を検討したファーガソン氏

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2011年のファン・デル・サールの現役引退に伴い、後釜となるGKを模索していた当時マンチェスター・ユナイテッドの指揮官アレックス・ファーガソン氏。


最終的にはデ・ヘアを迎え入れることになるのだが、ファーガソン監督はその際に、当時シャルケのマヌエル・ノイアーも候補としてあがっていたことを明かした。


同氏によれば、「エリック・スティーレGKコーチがデ・ヘアを長くチェックしていていね。私は彼にノイアーは完成されたGKだとの考えを伝え、彼も同じ意見だったのだが、しかしデ・ヘアが3年以内にそれ以上になるだろうと言っていたんだよ」とのことで、「バレンシアに直接いって、エリックの言うことが正しいと認識した」と、当時の決断について後悔はないとの見方も示している。


なおこの年には、マンチェスター・ユナイテッドはそのシャルケと対戦しており、シャルケはホームで0−2で敗れたものの、ノイアーに対してファーガソン監督は「おそらく私がこれまで対戦してきたGKの中で、ベストパフォーマンスだった」と大きな賛辞を贈った。

 


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