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2016年04月12日

ビッテンコートに3試合の出場停止処分

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ケルンはこれから3試合、レオナルド・ビッテンコート抜きでシーズンに臨むこととなった。


レバークーゼンとのルール地方ダービーで、終了間際にタックルで相手選手の足を絡ませて倒し、その後に両チーム入り乱れての騒動となっていたが、DFBはビッテンコートに対して3試合の出場停止処分を命じることを判断。すでにケルン側はこれを受け入れている。


なお試合後にレバークーゼンのシュミット監督は、ビッテンコートを擁護するコメントを述べていたのだが、これによりケルンはマインツ、ダルムシュタット、そしてアウグスブルク戦で同選手を欠いて臨むこととなった。


昨夏にハノーファーからケルンに加入したドイツユース代表は、ここまで27試合に出場。当初はウィングだったが最近はトップ下でプレーしており、ここまで3得点3アシストをマークしている。



監督:ロジャー・シュミット

ヴェンデウの退場に関しては不必要だった。もう試合は終わっていたのだから。ビッテンコートのファウルについては、そこまで悪いプレーだったとは思わないよ。状況を判断ミスし、ああいうプレーになってしまったのだろう。疲れもあればこういうことも起こってしまうものだよ。

ヴェンデウについては、挑発されたんだ。ただ彼はここはブラジルではないことになれないといけない。気をつけないと。

審判団には、いいジャッジだったと言葉をかけたよ。主審はロスタイムのあの場面でも、正しい判断をしていた。


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