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地元紙ソース:StuttgarterZeitung |  2016年04月13日

シュトゥットガルト地元紙「清武獲得は熟考する価値はあるが…」

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地元紙シュトゥットガルター・ツァイトゥングは、今夏にヴォルフスブルクへと移籍するプレーメイカー、ダニエル・ディダヴィの後釜として、降格の危機に瀕しているハノーファーの清武弘嗣の獲得は「熟考する価値がある」と掲載した。


ちなみに今季の清武は、シュトゥットガルトとの2試合で3アシストを記録する活躍。(ここまで通算7アシスト)


ただしその一方でシュトゥットガルトには、セットプレーのスペシャリストの攻撃的MFアレクサンドル・マキシムが控えており、25歳のルーマニア代表はここまでリーグ戦86試合に出場して11得点23アシストをマーク。


確かにディダヴィの後塵を拝し、特に後半戦では2度の先発出場しかないものの、しかしその2試合で共に2アシストを記録するなど活躍。同紙は「果たしてさらにもう一人迎え入れる必要があるのか」と疑問も投げかけている。


なお元浦和レッズのブッフヴァルト氏がスカウトを務めるシュトゥットガルトでは、これまでにも日本人選手獲得の噂は浮上しており、先日はサンフレッチェ広島の浅野拓磨、今冬にはガンバ大阪の宇佐美貴史の名前が浮上した。

 


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