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2016年04月18日

ブンデス第30節:全9試合の試合後監督コメント

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マインツ2−3ケルン

監督:マルティン・シュミット(マインツ)
観衆からはヨーロッパに向けてのチャントが流れていたが、しかし後半では完全に相手のペースになっていたよ。頭の中が重要になってくるし、そこを相手にうまくやられてしまった。ただ我々はこれまで、敗戦した後でいいリアクションをみせている。




監督:ペーター・シュテーガー(ケルン)
今回の勝利を本当にとてもうれしく思っている。本当に久しぶりの勝利だ。このチームが戦えるということ、そして戦う気持ちを見せた結果での勝利だよ。


ドルトムント3−0ハンブルク

監督:トーマス・トゥヘル(ドルトムント)
変更を行ったことで、最初は少し苦しむ場面も見られた。ただ今日はとてもいい守りを見せていたし、必死にボールを追いかけているという感じだったよ。3−0という結果には満足している。これからDFBポカール準決勝だ。目的は明確だよ、我々は決勝戦へと駒を進めたい。




監督:ブルーノ・ラバディア(ハンブルク)
リードをしなくてはならない試合だった。勝利を収めるチャンスはあったというのに。そして今日の試合では多くの負傷者を抱える結果となってしまったね。今日は心身ともにとても激しい試合だったよ


バイエルン3−0シャルケ

監督:ペップ・グアルディオラ(バイエルン)
前半に関しては地に足が付いていない感じだったね。試合に臨む姿勢も、激しさも十分なものとはいえなかったよ。あれでは危険だ。ただ決して簡単な試合ではないことはわかっていたがね。後半に関しては満足している。それが今日は大きな違いだった。




監督:アンドレ・ブライテンライター(シャルケ)
前半はよかったし、後半も同じように行きたかったのだが、しかしはじめのうちは受け身に構えてしまったね。容易に失点してしまったよ。プランについては長い時間うまくできていたのだが、十分にコンパクトにディフェンスをすることができなかった。


レヴァークーゼン3−0フランクフルト

監督:ロジャー・シュミット(レバークーゼン)
今日は接戦だったね。試合をつかんでいるという感覚ではあったのだが、しかし3−0という内容の試合ではなかったよ。ただこういう試合というのはとても価値のあるものだ。選手達が再び無失点に抑えてくれたことを誇りに思う。




監督:ニコ・コヴァチ(フランクフルト)
70分以上にわたって、選手達はいい戦いを見せていたし、レバークーゼンに問題を与えていたと思う。先制点を奪われるまでは自由を与えていなかったし、我々にはビッグチャンスがあったのだが、しかしレバークーゼンjは得点を重ねてしまった。これから我々には、4つの決戦が待ち構えている。


アウグスブルク1−0シュトゥットガルト

監督:マルクス・ヴァインツィール(アウグスブルク)
勝利にふさわしかった。いい兆しを見せられたと思うし、試合を支配していたよ。常に危険だったのだが、しかしカウンターからうまく決めることができずに、最後までもつれる展開となってしまった。ただ他の試合結果を見れば、今回の勝利の重要性は見て取れるというものさ。




監督:ユルゲン・クラムニー(シュトゥットガルト)
前半は受け身に構えてしまった。ただニーダーマイアーのあのミスまでは、そこまで危険ではなかったんだけどね。後ろに下がり、ロングボールで対抗したのだが、しかし十分なものではなかったよ。もっと別の姿を見せたかったのだが。これからの4試合は非常に重要なものになるし、また一致団結した姿を見せなくてはならない。


ホッフェンハイム2−1ベルリン

監督:ユリアン・ナーゲルスマン(ホッフェンハイム)
最初の10分に関しては、我々はそこまでうまく試合に入れていたわけではなかった。ベルリンの方が明らかに上回っていたよ。ただハーフタイムまでには均衡した展開となったし、後半に関してはとても満足している。




監督:パル・ダルダイ(ヘルタ・ベルリン)
前半は思い描いていた通りだった。試合を支配できていたよ。後半では両チームとも勝利を目指していたし、ドローにふわさわしい内容だったようにも思う。ただセットプレーから2失点を喫してしまい、何も手にすることができなかったよ。


ブレーメン3−2ヴォルフスブルク

監督:ヴィクトル・スクリプニク(ブレーメン)

非常に重要な勝利だ。それは順位表だけを見て言っているのではない。精神的にも重要だという意味だ。確かに今回は再び2失点を許す結果となってしまった。しかし強豪チームを相手に勝利を収めることができてとても嬉しく思っている。これからの4試合に向けて、自信にもつながる勝利だよ。




監督:ディーター・ヘッキング(ヴォルフスブルク)
ブレーメンは勝利にふさわしかった。我々は守備面でコンパクトに構えられず、前線でもプレッシャーをかけられずに、多くのミスもおかしてしまっていた。4点、5点だってとられてもおかしくはなかっただろう。スクリプニク監督にとってはめまぐるしい1週間だっただろうが、しかしこういう時期での継続性と団結力の重要性を示していたね。


ダルムシュタット2−0インゴルシュタット

監督:ダーク・シュスター(ダルムシュタット)
今回の勝利についてとても嬉しく思っている。ただまだ何も結果にはなっていない。順位表はまだまだわからない展開だ。闘争心と情熱をみせていたし、これからの4試合もこういってもらいたいものだね。




監督:ラルフ・ハーゼンヒュットル(インゴルシュタット)
ダルムシュタットは勝ち点3にふさわしい内容を見せていた。我々よりももっと激しくプレーしていたからね。あの2失点の場面については、あんなプレーはもうしてはいけない。敗者にふさわしい試合だったさ。


ハノーファー2−0グラードバッハ

監督:ダニエル・シュテンデル(ハノーファー)

このチームには大きなポテンシャルがあるし、うまく切り替えることができたようだね。これまでの数週間で諦めていたところを、うまく改善していきたかった。とてもモチベーションを持って試合に臨んでいたし、我々コーチ陣たちの気合いが、選手達へと拡がってきてくれているよ。このパフォーマンスをこれからも継続していき、できるだけ多くの勝ち点を得ていきたいね。




監督:アンドレ・シューベルト(グラードバッハ)

もっと距離を狭めに、アグレッシブにプレーしなくてはならなかった。それが基本であり、ハノーファーの方が我々よりも上回っていた部分だよ。うまく試合に入れなかったし、ポジションプレーも全くよくなかった。

 


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