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2016年04月23日

【ハンブルク2−1ブレーメン】コメント、酒井高徳のスタッツ

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得点
1−0ピエル=ミヘル・ラソガ (5分、ミュラー)
2−0ピエル=ミヘル・ラソガ (32分、オストルチョレク)
2−1アンソニー・ウジャー (65分)




マン・オブ・ザ・マッチ:ピエル・ミヘル・ラソガ




試合後監督コメント
監督:ブルーノ・ラバディア(ハンブルク)

だらしない試合をした。前半では自分たちがもっている力を見せることができていたのだが、後半ではまた別の顔を見せてしまったよとても激しい試合だったね。勝ち点3を確保できて嬉しいよ。これは残留に向けてとても大きなステップだ。とても素晴らしい日になったよ。ただブレーメンには苦しめられたよ。

… 代役を務めたドロブニーについて

彼には激しいトレーニングで培ってきたクオリティがある。日々とても意欲的に取組んでいるよ。必要な時は常に準備ができている。彼はたとえピッチに立てなくとも、多くのことでチームに貢献してくれている。

… 前半でのミュラーの交代について

スピリントをした際に、うまくステップができなかったんだ。ただそこまでひどくはないように希望している。ニコライはうちのオフェンスにとって重要な選手なんだ。

SB:マティアス・オストルチョレク(ハンブルク)

ドロブニーはブンデスの中でベストのセカンドGKだ。彼のようなベテランがゴールを守り、安定感をもたらしてくれるのは好影響をもたらしてくれるものだよ。

MF:ルイス・ホルトビー(ハンブルク)

GKに関しては、僕たちは最小の問題しか抱えていないよね


監督:ヴィクトル・スクリプニク(ブレーメン)

後半だけ、ヴェルダー・ブレーメンというものをみることができたね。前半に関しては、私にも理解できないよ。開始前には、序盤で失点しないように話していたのだが。ただこれもサッカーだろう。2・3試合分のチャンスがあったのだが、しかし決められたのはたったの1点だけだったよ。


主将:クレメンス・フリッツ(ブレーメン)

失点に関しては完全に規律を失っていた。戻る動きが良くなくて、対人戦にうまく入れず、ミスを多く重ねてしまった。何もあれで驚く必要なんてない。集中的にこれからも取り組んでいって、安定感を増していくということ。それは60分だけでは足りないんだ。試合の間中、しっかりと集中しなければ。


相談役会会長:マルコ・ボーデ(ブレーメン)

とにかくチームを安定させるということだ。考え方どうこうということではない。フレッシュさが不足していたと思う。ポカール準決勝もあり、うちはタフなスケジュールだったからね。


MF:フロリアン・グリリッチュ(ブレーメン)

まだ勝ち点9を得るチャンスはあるよ。僕はそれを掴み取りたいと思う。そのために全力を尽くすよ。確かにハンブルク戦は、決して僕はいいプレーを見せていたとはいえない。前半でのあのビッグチャンスを活かせていれば、試合は別の流れになっていたことだろう。





酒井高徳:フル出場(2−1ブレーメン)

シュート数:1

アシスト性のパス:1

走行距離:11.91km

タッチ数:52

パス成功率:12/22(65%)

対人戦勝率:50%





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