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2016年04月24日

【ヴォルフスブルク0−2アウグスブルク】結果、コメント

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VfL Wolfsburg - FC Augsburg


得点

0−1:アルフレッド・フィンボガソン(1分、アルティントップ)

0−2:ハリル・アルティントップ(57分、フィンボガソン)





マン・オブ・ザ・マッチ:ハリル・アルティントップ





監督コメント

監督:ディーター・ヘッキング(ヴォルフスブルク)

開始46秒で先制点を許してしまうのだから、もちろん良いものであるはずがないさ。チームの意欲は見て取れたのだが、しかしなかなか実践に移すことができていなかったよ。選手たちは頑張ってはいたのだが、しかし結果にはなかなか結びつかなかった。今は自信が欠けているね。


FW:バス・ドスト(ヴォルフスブルク)

意欲を持って試合に臨んでいたのだけれど、でもあまり前に顔を出すことはできなかった。得点できなければ勝利なんて収められないよ。ただ観客からのブーイングには理解できない。確かにいいプレーを見せていたわけではないし、敗戦を受け入れられないことはわかるけど、でもあんなことをしたって何の足しにもならないよ。


SB:マルセル・シェファー(ヴォルフスブルク)

この数週間と同じように、あらゆる策を講じて試合に臨んでいたんだけど。でもうまくいかなかったね。ただ理由は見て取れただろう。アウグスブルクはしっかりと得点をしていた。そしてどのボールのロストにしても先手を打っていた。このチームにはクオリティはあると思うけど、でもそれを発揮することができていないね。批判は理解できるものだ。結果とパフォーマンスは、ファンや僕たち自身が思っていたものとは異なるものだから。


MF:マキシミリアン・アーノルド(ヴォルフスブルク)

ミスからアウグスブルクに2失点を許してしまった。プレッシャーをかけていったのだけど、わずか45秒で失点してしまったんだ。逆に僕たちはクルーゼのプレーのように、運がなかったところもあったよ。それにも失望する。ブレーメン戦の後で、僕たちはパフォーマンスをしっかり発揮できるように話し合ってきたんだけど、でも出鼻をくじかれる結果となった。今季を象徴しているとさえ思うね。ただ不足していたのは得点。勝利を収めるには一貫性が不足していた。


監督:マルクス・ヴァインツィール(アウグスブルク)

非常に重要な勝利だ。早くリードを奪えたことが、我々に好影響をもたらしてくれたよ。ただそれからは受け身に構えていたところはあったのだがね、3度のチャンスで2度活かせるというのは、我々の新しいストロングポイントだよ。残りの試合に向けての追い風となるよ。

… フェルハーフが負傷交代、バイアーが累積警告

今回のマイナスポイントだね。どうにかカバーしていかないと。


主将:パウル・フェルハーフ(アウグスブルク)

また筋肉に問題を抱えてしまい、それで途中交代をしたんだ。まだどれくらいのひどいのかはわからないけど、でも筋損傷のような痛みは感じる。過度伸展か硬化で済むことを願っているけど。


MF:ハリル・アルティントップ(アウグスブルク)

自分がマン・オブ・ザ・マッチになるかどうかは、大して重要なことではないよ。とにかくうれしいのは、この貴重な勝ち点を得ることができとたということ、そしてシーズンの目標に大きく近づいたということなんだ。ここにきて3試合で勝ち点9を稼ぐなんてね、チームに取っても自分にとっても意味のあるものだよ。僕の状態がいいことは繰り返していたことだし、チャンスを待ちわびていた。確かにあまり出場機会のなかった時期もあったけど、でもここ3試合で監督から任されたことを嬉しく思う。ただまだ残留が確定したということではない。金曜日のケルン戦で勝利して、それからそういう話をしよう。





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