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2016年04月24日

【シュトゥットガルト0−3ドルトムント】コメント、香川真司のスタッツ

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得点

0−1:香川真司(21分、ミキタリアン)

0−2:クリスチャン・プリシッチ(45分、ミキタリアン)

0−3:ヘンリク・ミキタリアン(56分、ラモス)




マン・オブ・ザ・マッチ:ヘンリク・ミキタリアン





試合後コメント

監督:ユルゲン・クラムニー(シュトゥットガルト)

オフェンス面では、何と何度か相手のPA内で脅かしていたのだが、2点目を取られてからは、このような状況にある我々にとってはとても厳しいものとなったね。PA内へ積極的に向かおうとしていたのだが、しかしもっと一貫性をもってプレーしないといけなかったよ。失望してはいるが、しかし我々は前を向いて行く。うまく取り組んで、集中的に準備を行っていくよ。次の試合の重要性はみんながわかっていることなんだ。この状況を受け入れ、そしてチーム一丸となって立ち向かっていく。本当に重要な試合だったんだが。しかし前を向いて行くよ。どんな逆風であろうとも関係ない。悪い流れを止めないと、対人戦にもっと積極的に臨まないとね。

… バルバの起用について

今回は少し違ったことをトライしてみようと思ったんだ。香川のゴールの場面ではうまくマークにつけていなかったが、しかし最初の試合としては及第点のパフォーマンスだったといえるだろう。ボールをもつことを恐れなかったし、オフェンスでプレッシャーを与える存在にもなれるところを見せていた。


マネージャー:ロビン・ドゥット(シュトゥットガルト)

すべての力を結集して前に突き進み、そしてブレーメン戦で勝利を収める。とにかく早く切り替える必要があるよ。あまりくよくよと考えるべきではない。選手たちも最終決戦に向けての心構えはできている。


FW:マルティン・ハルニク(シュトゥットガルト)

失点は防げるものだったと思うね。今回の敗戦は、声援を送ってくれたホームの観衆を思えばこそ残念だ。


主将:クリスチャン・ゲントナー(シュトゥットガルト)

メンタル的にはきつい敗戦だね。ただドルトムントとうちは差があるクラブではあるのだけれど。ただブレーメンよりは、うちのほうがいい立場にいるのは確かさ。


監督:トーマス・トゥヘル(ドルトムント)

シュトゥットガルトがオフェンス力を持ったチームだということは意識していた。ボールを持ったり、カウンターを仕掛けていったりすることで試合をコントロールしたかったし、それはうまくできたと思っている。前半に関してはいくつか軽率なミスもあったのだが、しかし一貫性をもって守備を行ってくれたよ。素晴らしい得点を重ねることができたし、それにふさわしいプレーをみせていた。選手たちに大きな賛辞を贈りたい。あれは間違い無くトップパフォーマンスだった。とてもうれしいよ。





香川真司:フル出場(3−0シュトゥットガルト)

シュート数:2、★1得点

アシスト性のパス:1

走行距離:11.58km

タッチ数:57

パス成功率:34/41(83%)

対人戦勝率:60%





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