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2016年04月24日

【ケルン4−1ダルムシュタット】コメント、大迫勇也のスタッツ

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得点

1−0:アンソニー・モデスト(4分、ゲルハルト)

1−1:ジェローム・ゴンドルフ(12分)

2−1:アンソニー・モデスト(35分、ソーレンセン)

3−1:マルセル・リッセ(52分)

4−1:マルセル・リッセ(75分、レーマン)





マン・オブ・ザ・マッチ:マルセル・リッセ





試合後コメント

監督:ペーター・シュテーガー(ケルン)

シーズンを3試合残して、残留を確定させられたことを本当にとても嬉しく思うよ。ダルムシュタットもそれを果たせると思う。今日はオフェンス面でのパフォーマンスがしっかりとしていた。勝利にふさわしかったよ。ただ全てがうまくいっていたというほどではないがね。目標は一桁台でフィニッシュすることだ。

… 1部残留が確定

今日は街中で何人かの選手の顔をみるのではないかな(笑。逆に外に出ようと思わなければ、ちょっとがっかりだよ。


マネージャー:ヨルグ・シュマッケ(ケルン)

… 契約が今季までとなっているハルテルについて

すべてを話し合ったよ。今季いっぱいでチームをさることになる。ここでうまくきていただけに残念だ。


監督:ダーク・シュスター(ダルムシュタット)

これまでのような戦いを、今日の試合では見せられなかったよ。これほどの差であっても、これにふさわしい内容だったといえるさ。ナイーブにディフェンスを行い、多くのチャンスを逃してしまっていた。後半戦ではよく見られる光景だね。ケルンにとってはうまく事が運んだ試合だったし、我々にとっては安定してディフェンスを行うには策が見当たらなかったという感じだよ。早々に失点をすることを話し合ってはいたんだが。そして後半戦でよくみせている、あまり得点チャンスを活かせないところも露呈してしまったね。ただ残留に向けてはまだいい道のりでこれている。このチャンスをうまくいかさないと。こういう試合から学ばなくては。いつも思い通りにいくわけではないんだ。フランクフルト戦で勝ち点を確保できるよう、しっかりと準備をしていくよ。





大迫勇也:フル出場(4−1ダルムシュタット)

シュート数:1

アシスト性のパス:1

走行距離:10.99km

タッチ数:48

パス成功率:29/35(83%)

対人戦勝率:35%





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