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2016年04月24日

【インゴルシュタット2−2ハノーファー】コメント、清武・酒井のスタッツ

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得点

1−0:アルフレッド・モラレス(10分、ダ・コスタ)

2−0:モリッツ・ハルトマン(25分、グロース)

2−1:酒井宏樹(58分、シャライ)

2−2:清武弘嗣(82分、アルボルノス)




マン・オブ・ザ・マッチ:清武弘嗣




試合後コメント

監督:ラルフ・ハーゼンヒュットル(インゴルシュタット)

数的不利の状況にあったが、私の考えではとてもいい試合をしていたと思う。選手たちはとてもうまくプレーしていたし、あのような状況下で相手チームをゴールから遠ざけようとしていた。ただいつかは体力も限界に来るもの。それは仕方のないことだよ。


SD:トーマス・リンケ(インゴルシュタット)

… ハーゼンヒュットル監督の去就問題について。

彼とは2017年までの契約を結んでいるし、それまで我々は100%、彼を構想に入れているよ。それに彼は長期的にも、ここにとどまることを決断してくれるのではないかと思う。今季チームはこれだけのいい戦いを見せているというのに、こういうことが脚光を浴びているというのは残念なことだよ。確かに彼が契約について考えることは決しておかしいことではない。ただここが彼にとって正しい場所だと思うし、新しい契約を結べるのではないかと期待している。


監督:ダニエル・シュテンデル(ハノーファー)

非常に気持ちがぶつかり合った試合となった。結果としては、逆転することができなくて不満が残るものだよ。ブンデスでは90分間にわたってしっかりとパフォーマンスを発揮しなくてはならないもの。しかし我々はそうではなかった。もっといい結果も得られた可能性はあるのだが、しかし勝ち点1でもよしとすべきだろう。

… 右膝を負傷して交代したミロシェヴィッチについて



あまりいい感じには見えないね


マネージャー:マルティン・バーダー(ハノーファー)

… 2部に降格

すでに2・3週間前にはわかっていたことだ。奇跡が起こるには、あっても2%程度のものだったよ。選手たちはシュテンデル暫定監督との取り組みを、しっかりと形としてくれている。それはうちのいい部分だ。残りのシーズンのチケットの売れ行きはいいし、最低限の責務はしっかりと果たしたい。


主将:ロン=ロベルト・ツィーラー(ハノーファー)

選手たちが闘争心を持ってプレーしていたのはいいことだし、重要なことだ。一体感をもってプレーしていたね。意欲的にプレーし、少ないチャンスでも得点に結びつけ、存在感をみせていたよ。





清武弘嗣:フル出場(2−2インゴルシュタット)

シュート数:2、★1得点

アシスト性のパス:0

走行距離:11.41km

タッチ数:76

パス成功率:45/55(82%)

対人戦勝率:36%





酒井宏樹:フル出場(2−2インゴルシュタット)

シュート数:1、★1得点

アシスト性のパス:1

走行距離:11.29km

タッチ数:74

パス成功率:22/41(54%)

対人戦勝率:63%





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