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2016年04月24日

【シャルケ2−3レバークーゼン】結果、コメント

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FC Schalke 04 v Bayer Leverkusen - Bundesliga


得点

1−0:エリック=マキシム・シュポ=モティング(14分、マイヤー)

2−0:リロイ・サネ(29分、マイヤー)

2−1:ユリアン・ブラント(54分、ベララビ)

2−2:カリム・ベララビ(56分、ヘンリクス)

2−3:チチャリート(60分、ブラント)





マン・オブ・ザ・マッチベルント・レノ





試合後コメント

監督:アンドレ・ブライテンライター(シャルケ)

これはチームにとって、決して容易なものではないよ。試合を見ただろう。前半では、おそらく今季一番の戦いを見せながらも、我々は軽率にプレーしてしまい、自ら勝利を手放す格好となってしまった。後半ではチームはすっかり眠っていたよ。ショックを受けている。(ミスから失点した)ラルフ・フェアマンはこれまで、多くの試合で我々を救ってくれていたし、ミスをすることもある。敗戦はとても残念だし、深く失望しているが、欧州への舞台へはまだ続いているよ。


GK:ラルフ・フェアマン(シャルケ)

2度のミスについて、本当に申し訳なく思う。ミスさえなければ、チームは勝利をつかんでいた。だからチームメイト、クラブ関係者のみんな、そしてすべてのファンに対して謝罪する。この敗戦の責任は自分にある。僕たちはこれからハードに取り組んでいって、そして今日の試合のことを忘れさせたいと思う。


マネージャー:ホルスト・ヘルト(シャルケ)

これはメンタル的にダメージとなるだろうね。一度頭の中を整理しないといけないよ。


主将:ベネディクト・ヘヴェデス(シャルケ)

… 復帰戦について

得点チャンスでしっかりとボールをとらえられなかったのは残念だ。チャンピオンズリーグへの道は厳しいものがあるけど、でもどうしようもないわけではない。レバークーゼンでの失望ということはあまり感じないね。これまでにもタフな時期があっても、僕たちは素晴らしい闘争心を見せてきた。それはレバークーゼン戦での前半でも見せているよ。難しい状況だけど、まったく望みがないというものでもない。


監督:ロジャー・シュミット(レバークーゼン)

前半はとても悪い内容だった。0−2にふさわしかったと思う。おもったことは全くできずに、シャルケにいいカウンターを許してしまっていたし、とにかく悪い前半だった。声を荒げることもできただろうが、今日は比較的落ち着いて対応した。選手たちもうまくプレーできていないことは、ちゃんと意識していたし、もしも得点をするならば、まだ試合はわからないということも理解していたよ。そして素晴らしい後半での戦いで、逆転を実現することができた。これからのホーム2試合で勝利を収めれば、我々は3位を確保することができる。それにふさわしいとも思うよ。ベルント・レノは、本当に見事なセービングを見せてくれていた。トプラクの交代については、彼はもう体力はなくなっていたよ。





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