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2016年04月23日

ブンデス第31節|試合前コメント

Bundesliga
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フランクフルト

監督:ニコ・コヴァチ

… セフェロヴィッチは1045分間無得点

少し他のことを話したいね。

… 残り4試合で16位まで勝ち点差4

私のDNAに「諦め」はインプットされていないし、チームの中で白旗をあげるものなど誰もいないよ。できることなら流れを変え、勝者としてこの日を終えたい。これから2試合で勝ち点6を得ることが理想だよ。勝ち点4でも可能性は残る。ただホーム戦では勝利をおさめなくてはならない。


マインツ

監督:マルティン・シュミット

ラッツァとブスマンに関してはリハビリ中だ。日に日に復帰に向かっているところだよ。ただギリギリまで判断を待つことになる。今はシーズンのなかばよりも、少しリスクをかけられる状況なんだ。ブンガートについては、状況次第といったところだね。

… フランクフルト戦に向けて

前節は受け身に構えていた。それはマインツのサッカーではない。フランクフルトは勝利を納めなくてはならない状況だし、我々は勝利を納めたいところだ。魅力的な試合になると思うね。彼らはブンデス1部にふさわしいクラブだと思うよ。セフェロヴィッチの不振については、チーム全体がうまくいかなければ、FWとしてはなかなか難しいものだ。ただ母国スイスでは、ドルミッチが負傷している以上、彼がもっとも頼れるFWということになるね。彼のことをしっかりと守らなくてはいけない。コヴァチ監督について好印象を受けているのは、組織的で、守備にしっかりと取り組んでいることだ。結果は内容に見合っていない。課されはどんどん良くなっていっているよ。

マネージャー:クリスチャン・ハイデル

… コルドバの買い取りオプションの行使について

それをしないとするなら、それはあまりにも軽率だろう。彼は見事な活躍を見せている。それにうちにはそれだけの資金があることは知られていることだよ。

… ライバルのフランクフルトの不振を喜んでいる?

我々のライバル関係は、そういった類のものではない。






ホッフェンハイム

監督:ユリアン・ナーゲルスマン

グラードバッハの試合を見るのは好きだね。素晴らしいチームだと思うよ。彼らは相手を圧倒sるうだけでない。様々な形で解決策を見出し、相手にサプライズを与える。そういった想像せいのある解決策というのは、どの監督だって欲しいと思うものだよ。それに素晴らしい個の力もあるね。彼らがもっとも得意とするのはオフェンスだ。ブンデスでもトップクラスに相当する。グラードバッハを90分間ゴールから遠ざけることはそううまくいかないよ。ただそれを目指していくことにはなるけどね。今のいい流れをここのまま継続し、ブンデス残留を果たしたい。

… シュトローブルにとっては来季の移籍先

彼はとても集中しているし、いい練習を行えている。数週間前に話し合いをしていて、その時にあらためて、最後まで全力を尽くすことを誓っていた。彼は全力を尽くすタイプであり、グラードバッハの首脳陣にもアピールしたいところでもあるだろう。

… 最近グラードバッハは不振

ちょっとした不振だとは言えるだろが、しかし彼らはいいチームなんだ。それはわかっている。これまでどおり気持ちの入ったプレーを見せて戦いたい。ヘルタやヴォルフスブルクから勝利を納めた時のようにね。怖気付くようなことがあってはならないよ。


SD:アレクサンダー・ローゼン

若手の成長はナーゲルスマン監督就任による、嬉しい現象の1つだよ。クオリティと資質といった部分もそうだが、ミスを恐れないようにもってくことも成長のポイントの1つだよ。たとえばオクスはそこまでいいプレーをしていたわけではなかっただが、それでもピッチに立ち、監督からの信頼を感じていたはずだ。ただそれは先発するから得られるというものでもない。コミュニケーション、成長、フィードバックなどね。選手たちとともに成長をしていこうということ。そういった部分が明確に見えているんだ。






レバークーゼン
MF:クリストフ・クラマー
ブレーメン戦でビダルが見せたダイブは、いいダイブだったと思うよ。そういう表現が許されるならね。確かに不必要なものだったけど、でも状況を思えば、勝利への意欲をもっていれば、おもわずああいうこともやってしまうんじゃないかな。やってはいけないことだけど、勝利を収めたいものではあるし。スポーツマンシップに反しているともいえるし、クレバーという言い方もできる。評価は難しいものだよ。あの状況でタックルをされれば、たぶん誰でもああしてしまうんじゃないか。人間性とは関係ないと思う。

MF:チャールズ・アランギス
負傷の時期については思い出したくはないな。復帰を果たしたし、そのことについて話したいよ。レスターの噂については、ただの噂さ。別に具体的なオファーもきていない。ただレバークーゼンと契約を結んでいるし、レスターはそうではない。これははっきりとしたことだよ。それにレバークーゼンは、コパ・アメリカで僕に契約を提示してくれた唯一のクラブなんだ。それで僕は夢を実現できたんだよ。

監督:ロジャー・シュミット
シャルケ戦は我々にとっては、この勝ち点差を広げる、もしくはキープするチャンスなんだ。今は負傷選手も戻ってきていて、このチームの選手層の厚さを改めて実感できるよ。ただ順位表は接戦だ。フランクフルト戦のときよりも良い戦いをしなくては。ベンダーとトプラクの負傷については、もはや信じられないよね。彼らはまだ1度も、今季いっしょにプレーしたことがないんだよ。ただ二人ともフルメニューをこなせている。今はとても多くのオプションがあるよ。

シャルケ

監督:アンドレ・ブライテンライター

… ヘルト氏の発言で監督問題が再燃
個人的にはいろんなところから後押しを受けている。気落ちすべきでもないといってくれた。私はチームを作り、成長させ、思っている順位のところまでもっていきたいと思う。シャルケの役員の中では「不安定な時期」との見方もあるようだが、しかし選手たちを代表選手にまで育てあげ、明らかにヴァリエーションが豊富になっている。ただ伸びしろがまだあるのもたしかではあるが。でも私にはCL出場権獲得を求められたということはない。レバークーゼンはここ5試合での得失点差が11−0だ。これは見事な状態だと言わざるをえない。それで3位にまで浮上している。もしも彼らを追いかけるには、勝利が理想的だ。そのためにはサポートを必要としている。集中して試合に臨めれば、運を見方につけれるかもしれないさ。いまはみんなが練習に参加している。サプライズ起用もあるかもよ。まだ幾つか決まっていないポジションがある。





バイエルン

CEO:カール=ハインツ・ルメニゲ(バイエルン)
… スポンサーのイベントに復帰を目指すボアテングが不在だった
まだ今週、いくつかの練習を行わなくてはならないことはたしかだ。しかし最後の重要な時期に戻ってきてくれることはいいことだし、重要なことだよ。ただ詳しいことは監督が考えることだ。

… ロッベンの復帰について
実現するように希望している。我々はシーズンの最後を締めくくるため、全ての選手が必要なのだ。アリエンはこれまでに、そのような重要な試合でそのクオリティを証明していきた選手だよ。どんなチームをも混乱に陥れることができる。


監督:ペップ・グアルディオラ

… リーグ優勝にむけて

ドルトムントはシュトゥットガルト戦で勝利を収めるだろう。だから我々は2勝を収める必要がある。1歩1歩進んで行くよ。明日の勝利で王手だ。ベルリンは素晴らしいシーズンを戦っている。とにかく明日の試合のことだけを考えているよ。


MF:フランク・リベリ

90分間プレーできるようになってうれしい。とても楽しんでいるし、いい感覚を覚えているよ。


GK:マヌエル・ノイアー

大きなリスクをかけることはできない。徐々にボアテングはチームに入っていく必要があると思う。


MF:トーマス・ミュラー

ジェロームはとても素晴らしい選手だ。でも僕たちはそういう選手にも十分に時間を与えないと。長い目で見て復調をしてもらいたいからね。


CB:ハビ・マルティネス

僕はいい感じだよ。うまく取り戻せているし、これからの重要な時期にむけて準備はできている。どの選手にもタイトル獲得の野心に燃えているよ。僕たちでは全員が野心家なんだ。僕たちにはどの選手も必要だし、ボアテングも戻ってきた。彼はとても重要な選手だよ。幸運にも、昨季よりはけが人が少ないね。僕たちとしてはボールを持つこともディフェンスだ、相手にボールを持たせないというね。僕たちにダメージを与えるには、相当のクオリティを持ったFWが必要ということになるよ。


ベルリン

監督:パル・ダルダイ

… 木曜はストリートサッカーを興じていた

疲れを考慮してね。またいい雰囲気に持っていけるようにあらゆる策を講じるよ。

… ドルトムントに敗戦

ベルリンに対して大きな敬意を表する。素晴らしいフィーリングだった。まだサッカーが熱くなっていると感じたよ。これまでになかったものだ。ドルトムントはあまりに強い相手だったが、ここから学んでくれることを期待しているよ。こういう1発勝負というのは、あまりないことなんでね。昨夏からはじめてきたことが、いまはピッチで見せられている。それは決して悪いことではないよ。リーグ戦でのいまの順位を戦って、なんとか守りたい。

… バイエルン戦

相手がどんなチームかはみんなわかっている。ドルトムントと比較できるような試合だろう。とにかく対抗していくことになるし、どの試合でもチャンスを模索していく。できるだけ長く勝ち点を得らるための希望を持てるようにしていきたい。

… 原口らがメンバー外に

何人かの主力は疲労を抱えている。原口は今はピークにきているようにみえるよ。イビセヴィッチについてはリスクを冒す考えはない。万全の状態の彼が必要だ


マネージャー:ミヒャエル・プレーツ

… 強豪との対戦がつづく

強豪を相手にしても善戦を演じられるということは、皆がわかっていることだ。ただ結果にはむすびついてはいないがね。相手が強かった。この数ヶ月でそこまでもっていくことはできなかったよ。勉強していかないと。ただ素晴らしいポカールでの戦いは見せられた。





アウグスブルク
GK:マルヴィン・ヒッツ

… 以前に監督は勝ち点36を目標に

今季の目標まで、あと少しまでこれているね。たぶんいま監督はまた、同じこと考えているかもしれないし、そうでもないかもしれない。よくわからないよ。


監督:マルクス・ヴァインツィール

今の状況はとにかくめちゃくちゃだ。我々としては自分たちのタスクをしっかりとこなしていくということ。前節では2・3クラブのことを意識する必要があったが、いまはさらに増えてきているよ。安全圏内でフィニッシュしたい。そのためにか良い得失点差と勝ち点36あればいいだろうフェルハーフはチーム練習に戻っていて、プレーできる状態にはある。ただ先発するかどうかは、直前になって判断するよ。我々は追い風を受けてヴォルフスブルクへと乗り込む。最近の結果は、我々の良い部分と気迫を示しているものだ。今季も1部に残ることができれば、それは昨季の5位よりも嬉しいことだよ。そのためにはまだ勝ち点は3・4は必要だがね。


ヴォルフスブルク

監督:ディーター・ヘッキング

アウグスブルクはこのシーズンで幾つかの問題を抱えていた。ヨーロッパリーグ出場を果たし、苦しいやりくりを強いられていたよ。ただ前回のシュトゥットガルト戦での総理は重要だ、それは順位表をみれば明らかさ。残留争いの中で、気迫をみせ戦っている。我々はそれに対抗しなくてはならない。ただ自分たちのポテンシャルを発揮できれば勝利は可能だ。そこに疑問はないよ。アグスブルクにはプレッシャーがかかっている。我々にとっては、自分たちに好影響をもたらすチャンスだ。選手たちには全てを出してもらいたい。まだシーズンが終わったわけではなく、まだ4試合の戦いが残されているのだ。まだ欧州の舞台へのチャンスが残されている。ただそのためには良い結果が必要となるよ。今回はホーム戦だし、その責務がある。冷静さと熱い気持ちをうまく持ち合わせていかなくては。今の目標は再び欧州の舞台に立つこと。難しいことではあるがまだ可能だ。選手たちも今の状況には不満を感じ自己批判をしている。ピッチで力を見せるということ。それが重要なのさ。そのためには意欲、試合に臨む正しい姿勢、さらに1歩前に出すという気概がもとめられるよ。そしてお互いのために走ってプレーするということだ。もしもそれができれば、大きな一歩をすすめることができるだろう。前半戦でのこの対決までは良かった。13節を消化して勝ち点24を稼いでいたのだが。今はいろんなことをしなくてはならない。昨季もひどい試合もあったが、しかしちょっとしたことがきっかけで、一気によくなるということはあったよ。





ダルムシュタット

監督:ダーク・シュスター

ケルンとの相性の良さをうまく続けていきたい。それはとても良いことだからね。自分たちの良さである全力サッカーで、次のステップを踏み出したいと思う。戦える選手たちをピッチに送るよ。同レベルでやれるはずだ。ケルンはマインツ戦では素晴らしい意欲を見せていた。勝ち点3のため、良い結果を迎えるために。だが我々だってそうだ。シーズン前には現時点のような状況は誰も思っていなかったことだろう。ここまでもってこれたし、良い形でシーズンをフィニッシュしたい。確かに順位表は嘘をつかないが、しかしケルンはとても危険なチームだよ。あまりそういうことの影響を受けるべきではないね。我々としては自分たちのタスクをしっかりとこなすということ。お祝いのプランなんか立てない。そんなことでは集中力を欠いてしまうものさ。ケルンは私の古巣であり、チャントを耳にすると鳥肌ものだよ。今回もそうだろう。この雰囲気をとても楽しみにしている。シュテーガー監督とシュマッケ氏は見事な仕事をしているよ。クラブに落ちつきを与えている。それはクラブ内ではとても重要なことなんだ。落ち着いて取り組んでいくためにね。しっかりと彼らは仕事に集中できている。


ケルン

監督:ペーター・シュテーガー

スタジアムの雰囲気が、勝利を収めて当然とならないように願うよ。ダルムシュタットは6試合連続で無敗なんだ。それは決して簡単なことなどではない。彼らのクオリティやスタイルについても理解している。難しい、厄介な試合となるよ。





インゴルシュタット

監督:ラルフ・ハーゼンヒュットル

市の生誕500周年にあたるが、試合後にも別のことでお祝いできるといいね。我々は緊張感を失うことなく、残りの4試合をしっかりと戦っていきたいと思うよ。ダルムシュタット戦とは別の顔を見せたい。


ハノーファー

監督:ダニエル・シュテンデル

ファンたちにお返しができればと思っている。土曜日の自分たちのタスクに集中しているよ。今またうまくチームが機能していることを嬉しく思う。前に向かって、意欲的にプレーしたかった。それが機能して、自信が回復し、そしてこういうパフォーマンスを可能にしているんだよ。若手選手の起用については、彼らのことは長く知っているし、彼らの力を理解している。自分の去就についてはあまり多く語るようなことはない。自分の仕事に集中しているところだ。






ドルトムント

監督:トーマス・トゥヘル

このまま戦闘モードをキープしながら、シーズンの最後まで戦って生きたい。勝利に向けて全力を尽くす姿を期待しているよ。シュトゥットガルトはその能力と順位表で大きな違いのあるクラブだ。負傷を抱えるベンダー、シュメルツァ、ギュンドアンについては、徐々に回復しており、時間の問題をいう感じだよ。去就について語ったフメルスについては、彼にはそれを言う資格があるし、何もそれに対して新しいこともない。マッツとの関係から、私には何のプレッシャーもないよ。そういうことへの質問を受ければ、オープンにしっかりと答えるのはむしろいいことさ。悪いことなんかじゃなく逆に話すということ。私はとても良い感覚を覚えているよ。


シュトゥットガルト

監督:ユルゲン・クラムニー

2月にポカールで戦ったが、あの時は特別で、チームとしてもまだまとまっていないところだった。それでも我々は良い戦いを見せていたし、試合はもつれ込んでいたよ。ドルトムントを相手に良い戦いを演じていたし、また今回もうまく戦って、彼らを追い込みたいところだね。できれば勝利を収めたいよ。アウグスブルク戦については不満だ。全体でも、選手それぞれでも話し合いを行い、答えを模索したよ。チームとしてピッチでパフォーマンスを見せるということ。みんなで戦い、気迫をもって、試合に臨むということだ。今冬加入のバルバの出場のチャンスは決して悪いものではないよ。ただここまでに関しては、経験をもった選手を起用したかったんだ。負傷のルップに関しては、とても重要な役割を担う可能性もある選手なのだが、しかしギリギリといったところだよ。現在のチーム状況については、勝ち点に関してはまだ満足できるものかもしれない。年明けからは勝ち点を順調に稼ぐことができたからね。ただ最近はあまりうまくいってはいないのだが。ドルトムントがローテーションをしてくるかどうかは大した問題ではない。彼らはシーズンを通して、素晴らしいパフォーマンスを継続して見せているところだ。


マネージャー:ロビン・ドゥット

… ハイゼがハノーファーと交渉とも

ハノーファーからの関心はうちには届いていない。我々としては手放す考えはないし、契約を結んでいる。