Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年05月01日

ブンデス第32節|試合後監督コメント集

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

D0328B08-EA3D-48AF-B099-2C5524C3DBA4

レバークーゼン2-1ヘルタ・ベルリン

監督:ロジャー・シュミット(レバークーゼン)

非常に大きな安堵感に包まれている。非常にタフなシーズンだった。負傷者を数多く抱える厳しい時期もあったよ。今はこれから残り2試合、リラックスした面持ちで臨むことができるね。


監督:パル・ダルダイ(ヘルタ・ベルリン)

0-2とされてからは、いい戦いを見せられていたし、ドローにもふさわしい内容だったと思う。0-2からはいいパフォーマンスを見せていたのだが。





ダルムシュタット1-2フランクフルト

監督:ダーク・シュスター(ダルムシュタット)

前半では戦えるところを見せることができていたというのに、しかしミスをしては、ブンデスではその代償は高くついてしまうというものだよ。今回の試合では結局、何も手にすることができなかったね。


監督:ニコ・コヴァチ(フランクフルト)

結果については嬉しく思う。前半ではしかし、私が監督になってから最悪のパフォーマンスをみせていた。スイッチを入れることができてよかったよ。





バイエルン1-1グラードバッハ

監督:ペップ・グアルディオラ(バイエルン)

メンヒェングラードバッハはとてもいいチームだ。とてもいいサッカーをみせているよ。大きな賛辞を贈りたい。もちろん我々は今日、ファンのためにも勝利を収めたかったさ。優勝まではまだあと勝ち点1が必要だよ。ただこれからは、チャンピオンズリーグのアトレチコ戦に焦点を合わせる。火曜日の試合はもちろん全く異なるものだし、もっといいプレーを見せなくてはならないよ。


監督:アンドレ・シューベルト(グラードバッハ)

素晴らしいパフォーマンスだった。CL出場権を争うにふさわしい戦いだったね。90分間を通じて均衡した試合だったと思う。だから勝ち点1にふさわしいと思うよ。バイエルンにはこれから全ての目標を達成できるよう祈っている。





ドルトムント5-1ヴォルフスブルク

監督:トーマス・トゥヘル(ドルトムント)

非常に嬉しく思っているし、満足している。チームからはとてもフレッシュな印象を受け、全力を尽くしていたね。こういう状況の中で、こういったエネルギーを見られるのは素晴らしいことだよ。我々は常にトップパフォーマンスを発揮出来るという雰囲気を作り出すことができるね。


監督:ディーター・ヘッキング(ヴォルフスブルク)

ドルトムントは非常に勝利にふさわしかった。我々のパフォーマンスは・・・なんと言えばいいのだ?今はその答えが見当たらない。批判的に見るしかないよ。0-3とされて規律を失ってしまった。それは我々が目にしたいものでは決して無い。





ホッフェンハイム2-1インゴルシュタット

監督:ユリアン・ナーゲルスマン

最初の15分間はとてもしっかりとした戦いを見せていたんだ。それからまずい時間帯が来て、失点もしてしまったよ。ただそれからは少しよくなって、ハーフタイムの前に同点にできたのが大きかったね。


監督:ラルフ・ハーゼンヒュットル(インゴルシュタット)

両チームにチャンスがあった、激しい試合だったね。いい形で試合に入ることができたし、先制点を奪うこともできたのだが、それからは相手を立ち直らせる結果となってしまい、ホッフェンハイムはチャンスで遠慮なく得点を決めてしまっていたよ。あれほどのチャンスがあったのであれば、むしろ勝利を収めるべきだったと思う。





ハノーファー1-3シャルケ

監督:ダニエル・シュテンデル(ハノーファー)

失望はしているが、不満というわけではない。いい形で試合に入りチャンスもつかんでいたよ。前半終了前に、我々はリードを奪わなくてはならなかったと思う。にもかかわらず、逆に1-2とされてしまった。終盤では高いテンポで難しかったね。シャルケは自分たちの力をみせつけていたよ。


監督:アンドレ・ブライテンライター(シャルケ)

予想通りに難しい試合となった。簡単だと思っていた人たちは、最近のハノーファーの戦いをみていないのだろう。勝ち点3を獲得して順位争いを面白くしたかったのだが、それを達成することができたよ。





マインツ0-0ハンブルク

監督:マルティン・シュミット(マインツ)

3連敗中だったし、これを止めたかった。相手からのプレッシャーに苦しめられたが、前半終了前のチャンスなどそれから試合をつかんでいったよ。2・3はいいチャンスがあったね。ドローはOKだ。状況にはさほど変化はない。これからシュトゥットガルトとの準決勝、そしてホームでのベルリンとの決勝を楽しみにしている。


監督:ブルーノ・ラバディア(ハンブルク)

素晴らしい形で試合に入っていた。集中していたね。気合いの入った、とても集中したパフォーマンスだったよ。ビッグチャンスはあったし、結果として報われるチャンスはあったのだけれども。勝ち点に関してはとても貴重なものになる可能性はあるが、まだ不十分だ。ヴォルフスブルク戦でその分を獲得していきたい。





アウグスブルク0-0ケルン

監督:マルクス・ヴァインツィール(アウグスブルク)

あのハンドの場面については、当然ながら審判はPKを与えるべきだった。すぐに我々はハンドだとわかったし、仮に主審が見えにくかったとしても、線審は見ていなくてはならなかったと思う。勝利を収めたかった。ただチャンスに関してはそこまで多くは得られていなかったし勝ち点に関してはOKとできるさ。


監督:ペーター・シュテーガー(ケルン)

アウグスブルクにとっては非常に大きなものがかかっていたし、それは試合でもみてとることができたよ。そこまでリスクをかけてくるというわけではなかったね。0-0というのは、我々にはオーケーだと思う。アウェイ2試合で2勝をし、ここで1ドローというのは悪くはないさ。

 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker