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2016年05月10日

ポカール決勝ドルトムントvsバイエルンの主審はフリッツ氏

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5月21日に行われるDFBポカール決勝、ボルシア・ドルトムントvsバイエルン・ミュンヘン戦の主審を、38歳のマルコ・フリッツ氏が務めることを、DFBが月曜日に発表した。


「ベルリンの地で、ポカール決勝の笛を吹くことは、どの審判員にとっても特別なものだよ。個人的にキャリアのハイライトだ。」と、フリッツ氏は喜びを語っている。


なお同氏は今季すでに、ドルトムントとバイエルン戦の試合を裁いており、その際にはホームのバイエルンが5−1で快勝を収めた。


2009年からブンデス1部で審判員を務めるフリッツ氏は、2012年からFIFAの審判員も務めており、今シーズンはここまでブンデス1部15試合を裁き、kicker採点平均は3.47、警告59、2枚の警告による退場は1、レッドによる退場は2つとなっている。それ以外にもブンデス2部で6試合、3部で4試合、ポカールでは2試合で審判を務めた。


なおアシスタントを務めるのはドミニク・シャール氏とマルセル・ペルグリム氏。第4審判員はバスティアン・ダンカート氏となっている。


ちなみに前回のポカール決勝ヴォルフスブルクvsドルトムントは、フェリックス・ブリヒ氏が主審を務め、ドルトムントは1−3でヴォルフスブルクに敗れた。

 


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