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2016年07月08日

ファンデル会長、退任後も審判員協会との関係を継続

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昨年のうちに既に、6年間務めたDFB審判員協会会長から退任する意向を示していたヘルベルト・ファンデル氏。


多くの人々が完全に身を引くものと思っていたのだが、ファンデル氏は審判員委員会の委員長と、ブンデスリーガ審判員のチーフトレーナーを務める考えを明かした。審判員委員会とは、プロとアマチュアの審判員の橋渡し役のような組織にあたる。


また47歳での定年退職による、審判員の入れ替えが積極的に行われているなかで、昨シーズンにブンデス2部で素晴らしい仕事をした、女性審判員ビビアナ・シュタインハウス氏の1部昇格が見送られたことに対する批判については、あくまで「昨シーズンのみ」ではなく、「数年にわたってコンスタントにいい仕事を継続することが条件だ」との見方を示した。

 


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