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2016年07月13日

ティー「バルテルスは模範」

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今季ブレーメンへと復帰したレナート・ティー。ブレーメン時代での同選手で思い出されるのが、2012年8月14日に行われたレヴァークーゼン戦での、ゴール前でありえないシュートミスをおかしたことだ。


このことについてティーは「そのことはもう自分の中では整理しているよ」とコメント。「あの時はイラついたし、思ったよりも長かったけどね。あの場面のことは、もっと早く頭から離れると思っていた」とも振り返った。





復帰を果たした今シーズンには「意欲にあふれているよ」とティー。「復帰は正しいステップだと思うし、自分の力を信じている。それをみせたいね。」と意欲を見せる。


ウジャーの移籍でチャンスが増したとはいえ、今季採用されるのはワントップだろう。それでも「システムはこれから見ていくことになる」という同選手は、2部ザンクトパウリからブレーメンの主力となったバルテルスについて「彼は僕にとっての模範だよ」とも語った。