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2016年07月13日

新天地での定位置争いに意気込むミュラー

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今夏に2部カイザースラウテルンからライプツィヒに加入したマリウス・ミュラー。新指揮官ラルフ・ハーゼンヒュットル監督のここまでの印象については、「エキスパートという感じだね。練習での目的を明確にしてプランを立てているし、話し合いを模索して心に訴えかけることもしている」と語った。


またライプツィヒについては「とてもいいね。クラブとともに自分も育っていけるところだし、すぐに移籍を決めたよ。それにブンデス1部だしね」とコメント。確かにカイザースラウテルンでは守護神として君臨したが、ライプツィヒでは激しい定位置争いが待ち構えているところだ。


その中の一人、コルトルティから「いろいろ教えてもらっている」というミュラーは、「良い争いがあるよ。監督をできるだけ困らせたいね。プレーしたいと思わなければ、ここに移籍はしていない」と意気込みをみせている。

 


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