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2016年07月28日

レアルの“神童”が武者修行へ…米ツアー後、独クラブへレンタル移籍か

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レアル・マドリードに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアが、他クラブへレンタル移籍で加入する見通しとなっているようだ。スペイン紙『アス』が26日に報じている。


ウーデゴーアは1998年12月生まれの17歳。2015年1月にノルウェーのストレームスゴトセトからレアル・マドリードに移籍した時は16歳だった。同年5月23日のリーガ・エスパニョーラ最終節ヘタフェ戦で途中出場を果たし、クラブ史上最年少でのリーグ戦出場を記録した。ただ、2015-16シーズンはリーガ・エスパニョーラでの出場機会を得られなかった。


レアル・マドリードは現在、カナダでのトレーニングを経てインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)アメリカラウンド出場に向けて準備を進めている。ウーデゴーアはチームに帯同しており、アメリカツアー終了後に移籍に向けた話し合いの場をクラブ側と設けると報じられた。レンタル移籍先の第一候補はブンデスリーガのクラブと伝えられている。


レアル・マドリードはICCアメリカラウンドで3試合を実施予定。27日にパリ・サンジェルマン、30日にチェルシー、8月3日にバイエルンと対戦する。


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