Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年08月24日

モイサンデル「バイエルンに付け入る隙はあるかも」

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

image

今夏に加入したニクラス・モイサンデルが振り返る、ロッテ戦、試合での混乱、サネとのコンビと自身の状態、ファンの行動とバイエルンとの開幕戦について





… ポカール敗退について: 「とても失望している。クラブも選手たちもね。ポカールの重要性はりかいしていていたから。別に僕たちが相手に驚かされたとかそういうことはない。しっかりと準備をしていたし、相手のことはちゃんとわかっていた。でも思い描いていたことをうまく実践することができなかったよ。」

… バルテルスの退場と終盤の混乱について: 「思っていたことができなかったから、フラストレーションが溜まっていたんだと思う。ロッテは挑発していたし、だからうまく成功をおさめることができた。僕たちはもっと冷静に対応しなくてはいけなかったんだ」

… 相手選手に対するハードプレーについて: 「まだビデオでチェックしていないんだけど、でも肩か頭がぶつかったことはわかっている。でもわざとなんかじゃないよ。ボールに向かってのプレーだったし、そもそも僕はダーティな選手なんかじゃない」

… サネとのCBコンビについて: 「まだ課題はあるし、それは見て取れたと思う。僕たちは二人とも新加入選手だし、まずは息を合わせていかなくてはならないんだ。ただ会話については特に問題はない。サネは英語が堪能だからね。ただ戦術的な部分については、どうしてもまだ取り組まなくてはならない課題では」あるさ」

… 自身の状態について: 「フル出場できて嬉しいけど、まだやらなくてはならないことが山積みだよリズムをつかんだりして、マックスまでもっていかないと」

… ロッテ戦でのファンの行動について: 「理解できるかと聞かれれば

イエスでもありノーでもあるね。ものをピッチに投げ込むというのは決して良いこととはいえないさ。重要なことは、これから僕らが結束して立ち向かい、ファンからの後押しを受けるということ。これから僕たちは集中して取り組み、ベストを尽くしていく。そうファンのみんなに約束するよ」

… ファンからのスクリプニク監督への罵声について: 「あまりに短絡できだと思うね。ロッテ戦では明らかに、選手のアグレシッブさもシャープさもみせていなかったんだ。これは明らかに僕たち選手自身の問題だよ。」

… バイエルンとの開幕戦について: 「今回のリアクションをみせるための、絶好の機会だ。バイエルンはもちろんものすごいチームではあるけど、でも最初のリーグ戦だし、新指揮官の下ということもあって、僕たちがサプライズを演じる、その余地があるかもしれないよ。」


  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker