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2016年08月25日

ラウバルDFL会長が再任

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Generalversammlung des Ligaverbandes DFL

水曜日に行われたブンデスリーガの総会では、ドルトムントのラインハルト・ラウバル会長が引き続き4期目の任期に入ることが可決された。2007年から会長職を務める同氏は、「よろこんでお受けしたい」と述べている。


さらに副会長もシャルケのペーター・ペータース氏が再任。


HARALD STRUTZ INFOVERANSTALTUNG ZUR NEUGESTALTUNG DER VEREINSSTRUKTUR VON MAINZ 05 MAINZ PUBLICATIONその一方でブンデス2部の代表については、当初候補とみられていたカールスルーエのヴェレンロイター氏とニュルンベルクのメースケ氏がともに立候補を回避、フュルトのハック会長が、先日退任を発表したマインツのシュトゥツ会長の後を受けて就任する。


またもう一つの注目のテーマは、2017/18シーズンから更新されるTV放映権料の分配方式であり、約12億ユーロをいかにして1部と2部で分けていくかについては、様々な意見が寄せられているところだ。


その他ブンデスリーガとブンデスリーガ基金は、ドイツ・シュポルトヒルフェとの契約を2019年まで更新。さらにDFLの総称をDFLドイツ・フースバル・リーガ e.V.とすることも併せて発表した。