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2016年09月06日

CL分配金制度改変で、上位進出クラブは1億ユーロ越え

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UEFAは2018/19シーズンに向けた改革を目指しているところであり、欧州の上位4リーグ(現時点ではスペイン、ドイツ、英国、イタリア)の上位4クラブへ、チャンピオンズリーグのGLへの出場権が与えられることに。さらに試合開始時刻の変更についても取りざたされているところだ。


加えてkickerが得た情報によれば、UEFAはクラブへの分配金を既存の23億5000万ユーロから32億ユーロへと上昇。さらにそのシステムも変更となり、昨シーズンのチャンピオンズリーグになぞらえて比較すると、優勝したレアル・マドリードが手にするのは1億3550万3273ユーロ、準優勝のアトレチコは1億1839万864ユーロ、準決勝に進出したバイエルンは1億827万3829ユーロで、マンチェスター・シティを1億410万6432ユーロと、これまでの倍となる1億ユーロを突破。


それ以外にもヴォルフスブルクは6630万110ユーロ、レヴァークーゼンは4311万4597ユーロ、グラードバッハは3396万1623ユーロということになり、この新モデルについて、今月17日に行われる欧州クラブ協会での定例会で話し合われることになるようだ。

 


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