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2016年09月12日

【コメント集・MOM】ブンデス第2節:原口がMOMに連続選出!

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インゴルシュタット0−2ベルリン


MOM:原口元気(ヘルタ・ベルリン)

マルクス・カウチンスキ(監督:インゴルシュタット):

失点という悪い形で試合をスタートすることになってしまった。ビルドアップでのミスから、うまくカバーすることができなかったよ。それでヘルタが主導権を握ることになった。後半から試合が終わるまで、我々は頑張ったし、プレッシャーをかけていた時間帯もあったよ。ただもたついた結果、得点ができなかったんだ。

パル・ダルダイ(監督:ヘルタ・ベルリン)

選手達に賛辞を送りたい。我々が期待していたことを、とてもうまく実践してくれた。前半だけでも2−0とする十分なチャンスがあったよ。ただ後半ではがらりと変わってしまったのだが、しかしそれでもうまく持ちこたえてくれたね。とても満足している。しかしシャンパンを開けるほどのことではないさ。

マインツ4−4ホッフェンハイム


MOM:パブロ・デ・ブラシス(FW:マインツ)

マルティン・シュミット(監督:マインツ):

60分までは良かったんだ。とても気持ちの入ったプレーを見せていたよ。しかし突如として4−4とされてしまった。おかしな試合だ。そして本来最低限の目標にしていた勝ち点1を得ることになったよ。

ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム):

前半には当然満足なんてできない。マインツは非常にインテリジェントにプレーしていた。ロッカールームでは檄を飛ばしたよ。そういうことはあまりないのだが、しかし今日はそれ以外に手はなかった。しかし最終的には、我々は勝利を収めることさえも可能だったね。

ブレーメン1−2アウグスブルク


MOM:ジェフリー・ハウウェーレウ(CB:アウグスブルク)

ヴィクトル・スクリプニク(監督:ブレーメン):

何も手にすることはできなかったのだが、しかし良いパフォーマンスを見せられたという感覚はもてた。2つのセットプレーでやられてしまったよ。選手たちは当然ショックを受けているが、しかしこれからも改善をはかっていく。ブーイングや厳しい質問について、私がそれで狼狽するようなことはないよ。ニャプリは良い選手だというところを見せていたね。

ダーク・シュスター(監督:ダルムシュタット):

両チームともに自分たちの試合ができたと思う。ハーフタイムでは、リアクションを見せたいという話をしたよ。それがうまくいったね。ただもっとカウンターで良いところも見せられたように思うのだが。ヴィクトルには、これからもブレーメンで良い仕事を継続できるようにあってほしい。彼は数年に渡って良い仕事をしてきたのだ。

ライプツィヒ1−0ドルトムント


MOM:シュテファン・イルザンカー(MF:ライプツィヒ)

ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:インゴルシュタット):

ドルトムントから勝利を収めたければ、物事が我々向きに進まなくてはならないものだ。そして周囲からの後押しも必要だったよ。それがまさに今日起こったのさ。希望するしかないような、そんな素晴らしい内容だったね。息を合わせて相手をうまく食い止めていた。交代については、私には勝利を収められるのではないかという感覚を持って行ったものだった。我々は戦えるということを見せられたと思う。自分たちの立場はわかっているがね、しかし縮こまる必要だってないさ。

トーマス・トゥヘル(監督:ドルトムント):

前半ではまったく得点へのきっかけを見いだせていなかった。それが1つの問題点となったよ。それでもリードを奪うチャンスはあったのだが、しかし正確性に欠けてしまい、それでは難しくなるものさ。ミスを強いられたというよりも、自らミスをおかしてしまい、首を閉めてしまった格好だね。確かに対人戦勝率は良かったし、この試合に向けての準備はできていた。しかしフィニッシュのところで物足りなさがでてしまったね。

ヴォルフスブルク0−0ケルン


MOM:コーエン・カスティールス(GK:ヴォルフスブルク)

ディーター・ヘッキング(監督:ヴォルフスブルク):

強調しておきたいのは、今回の試合はドローにふさわしい内容だったということだ。我々はいい形で出だしをみせたのだが、しかしプレーは遅かったよ。深く構える相手に対して、もっとうまくプレーしなくてはならないものさ。ただそれはそんなに簡単なことではないけどね。

ペーター・シュテーガー(監督:ケルン):

今日見せた戦いについては満足だよ。いい試合だった。もしももっとうまくチャンスを活かせていたならば、もっと多くのものを手にすることができたかもしれないんだがね。

レヴァークーゼン3−1ハンブルク


MOM:ジョエル・ポーヤンパロ(FW:レヴァークーゼン)

ロジャー・シュミット(監督:バイヤー・レヴァークーゼン)

難しい試合になるということは頭に入っていた。タフな仕事だったし、決めた得点は、まさに教科書通りという感じだったよ。ファンタスティックなプレーだった。最終的に勝利にはふさわしかったとは思う、確かに大半でリードしていた相手にとっては辛い結果だろうが。

ブルーノ・ラバディア(監督:ハンブルク):

思っていたことは見せられたのではないかと思う。確かに我々はダブルトップ下をボランチのポジションに下げる必要はあったのだが、それでも戦術的にはうまくやれていただろう。選手達には大きな賛辞を送りたい。もちろん失望は大きい差。何も手にすることができずにホームに戻ることになるのだから。

ダルムシュタット1−0フランクフルト


MOM:ミヒャエル・エッサー(GK:ダルムシュタット)

ノルベルト・マイアー(監督:ダルムシュタット)

サッカーでは運に恵まれることだってあるさ。今回の勝ち点3は、自分たちの自信のためにとてもいいものだよ。今日はまさらに戦いという感じで、これは将来、我々が成功を収めていく上でのベースとなるものなんだ。

ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト)

今回の敗戦は、あってはならないものだった。いくつかあった得点チャンスをうまくいかすことができなかったよ。あのダルムシュタットのゴールについては、もしも狙っていたのなら賛辞を送りたい。しかしそうじゃないなら、それは運ということになるし、サッカーではそういうこともあるものだよ。本来はドローという結果で、両チームともOKだったはずだ。

フライブルク3−1グラードバッハ


MOM:マキシミリアン・フィリップ(FW:フライブルク)

クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)

93分間にわたって、我々がこんなにも激しくプレーし続けられたことには驚いているよ。本当に精力的で、いいプレーをみせていたね。選手達はハードルを高くしてしまったが、まぁ見ていこうじゃないか。こういった激しさがなくては、そもそもブンデスではなかなか勝利を収められないもの。そういうことだよ。今日については、我々は勝利にふさわしかったと思う。

アンドレ・シューベルト(監督:グラードバッハ):

試合を見出すことができなかった。アグレッシブさと情熱はあったのだが、。フライブルクはより食らいついてくるという感じで、一方の我々の方はというと、一歩遅かった

シャルケ0−2バイエルン


MOM:ロベルト・レヴァンドフスキ(FW:バイエルン)

マルクス・ヴァインツィール(監督:シャルケ):

いいパフォーマンスを見せることはできたのだが、しかしその結果が実を結ばなかったよ。我々にとっては辛い結果だ。これで連敗スタートとなってしまったからね。しかし今日のパフォーマンスに関しては、フランクフルト戦でみせたものとは別だったと思う。我々はいい形できているし、これから短期間で試合が数多く行われる。自信を取り戻すチャンスだよ。安定感に関しても、試合の大半でよかったと思う。

カルロ・アンチェロッティ(監督:バイエルン):

予想通りに厄介なチームを相手に、難しい試合となった。シャルケは我々に大きな問題をつきつけてきたし、60分までは均衡した試合だったと思う。それからは我々の方が多く得点チャンスをつかみ、そしてゴールすることができたよ。前半はシャルケ、後半は我々だったね。

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