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2016年09月22日

【レヴァークーゼン0−0アウグスブルク】採点、コメント、MOM

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マン・オブ・ザ・マッチ:マルヴィン・ヒッツ

【得点】

なし

【試合後コメント】

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ロジャー・シュミット(監督:レヴァークーゼン):
もちろん失望しているさ。試合を通じてなんとか頑張って、あとちょっとというところまでいったというのに。しかし今はなかなかゴールネットを揺らすことができないね。終わりの30分間は、アイデアも不足しているようにもみえたよ。課題を見つけていく必要があるが、しかしポジティブなところがあったのも確かだよ。

ラース・ベンダー(主将:レヴァークーゼン):
満足なんてできない。開幕からもっといい結果を期待していたし、この試合を決めるチャンスだって幾つかあった。でもそれができなかった。だから何も手にできなかったんだよ。確かにキープ率は高かったけど、でも深く構えるチームを相手に、危険なゾーンにまではあまり行けていなかったよ。彼らはいいプランを持ってそれを実践していた。でも自分たちのことを反省しないといけない。
…危機的状況?
それはないね。土台はちゃんとあるし、いいサッカーができるところも見せているはずだ。それに全てがうまくいくわけではないのも普通のことだよ。深く構えるチームを相手にしてはなかなか難しいものだ。でもそこでうまくやることが僕たちの使命でもあるよ。
…昨季よりも高い目標がある
もとろんそうだ。でも昨季より悪いプレーを見せていることがあると思うし、勝ち点も少ない。もっと効果的にプレーしないと。ここのところチャンスは多くあるんだ。でもそれを活かせていない。確かにアウグスブルク戦では少なかったけど、勝つには十分なものではあった。圧倒することがいまはできていない。
…アランギスのPK失敗について
批判はできない。こういうことはこれまでにも起こったことだ。うしろで見ていて決まったかと思ったけどね。もちろんそうだったなら勝ち点3を得ることになっただろうけど、でももっとうまくプレーして勝ち点を確保することこそが僕たちに求められていることなんだ。
…相手GKヒッツの好セーブに阻まれた
ヒッツは本当に素晴らしいセービングを見せていたね。ただああいうチャンスはもっと決めきれないといけないんだけど、それがアウグスブルク戦ではできなかった。相手が深く構えているなら、僕たちには中盤にいい選手が揃っているんだから、相手を邪魔立てすることだ。もっと最前線でのプレーをよくしていかないといけない。

ダーク・シュスター(監督:アウグスブルク):
今日は非常に気持ちを前面に出して、相手に立ち向かっていたね。レヴァークーゼンは、ベンチからもクオリティのある選手を投入していたし、もちろんPKについては運もあった。しかしこの勝ち点は、勇気をもって掴み取った結果だよ。

マルヴィン・ヒッツ(GK:アウグスブルク)
…PKを止めて窮地を救った
決められてたらやばかったから、あそこは止めとかないとね(笑。レヴァークーゼンは攻撃的なチームだし、GKにとってはアピールするチャンスでもあるよね。そりゃあ僕たちだって攻撃的にプレーしたいさ。でもレヴァークーゼン戦でそれは無理だよ

ジェフリー・ハウウェーレウ(CB:アウグスブルク)
GKのヒッツが、試合終了間際の好セーブを連発してくれて、勝ち点を守りきってくれたよ。

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