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2016年09月22日

独10部で43失点のGKが逮捕! クラブも状況把握できず「真相は闇の中」

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ドイツ10部クライスリーガCのSVフォンダーオルトに所属するGKマルコ・クオテックが、試合で大量失点を許した5日後に警察に逮捕された。ドイツ紙『エクスプレス』が報じ、イギリス紙『サン』が19日付で伝えている。

試合で酷いパフォーマンスを見せた選手が「戦犯」として叩かれることはあるが、実際に逮捕される事件が生じた。逮捕されたのは、ライバルクラブのPSVオーバーハウゼンとの試合で、43失点を喫したGKクオテックだ。

前半だけで35失点を記録したSVフォンダーオルトには合計で7人のフィールドプレーヤーしかいない時間帯もあり、対戦相手の選手たちが自分たちも同じ数のフィールドプレーヤーにするかどうか尋ねた一幕もあったという。

試合後、「あの試合の結果は受け入れ難い。もう二度と起こって欲しくないよ」と語っていたクオテック。しかし、5日後に警察がクラブの練習場を訪れ同選手の身柄を拘束。連れ去られたクオテックは「彼らは何か明らかにしたいことがあるようだ」と言い残したまま帰ってきてないという。

警察はクオテックを逮捕した理由を明らかにしておらず、クラブ側はクオテック本人に連絡を取ることもできていない模様。「警察が何を考えているか全くわからない。彼は43得点を奪われ、そして何らかの法律に基づいて逮捕されたんだ。真相は闇の中さ。警察は何が起きているのか教えてくれないし、マルコの携帯に連絡がつかないんだ。次の試合までに戻ってきてくれればいいのだけど」とコメントしている。


きんg

 


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