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2016年09月26日

【採点、コメント、MOM】ケルン1−1ライプツィヒ

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マン・オブ・ザ・マッチ:ナビー・ケイタ

【得点】

1−0:バーク(5分、サビッツァ)

1−1:大迫勇也(25分、ラウシュ)

【試合後コメント】

ペーター・シュテーガー(監督:ケルン)
今回の勝ち点について非常に満足している。早々に失点を許してしまい、相手のクオリティを思えば、これは苦しい展開だったよ。しかし早いうちにやり返すことができたね。後半は少し苦しんでいたし、ドローという結果は我々にとってはOKだろう。

ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)
様々な局面が見られた、非常にテンポのある試合だったね。少し選手起用に変化をみせて、相手を驚かせたかったし、この戦術的なアイデアはとてもうまく機能していたと思う。あれだけ早い時間で点を取ることができたのだから。しかし相手が対応してくるのに、そう時間はかからなかったよ。それからは苦しい戦いとなった。後半では勝利を目指してはいたのだが、しかし今回の試合で見せてくれたパフォーマンスについては誇りに思うことができるさ。

マルヴィン・コンパー(CB:ライプツィヒ)
あれはいかにもケルンという感じのプレーだった。長い距離を走って深い位置にまで侵入し、そして決められてしまったよ。ただそれでも最後までがんばったんだけどね。でもここまで無敗というのは、昇格組としては誰でもできるようなことではないさ。ただまだ29試合が残っているよ。でも僕たちは毎試合を楽しんでプレーしているし、相手を苦しめている。このままいけば、僕たちから勝利を収めるのは難しくなっていくだろうね。(ケルンファンからのデモ)昨シーズンもそういうことがあったし、これからもあるだろうね。でもこのまま諦めずに意欲をもって戦う姿を見せ続けるならば、数年後にはリスペクトが得られるようになるんじゃないかと思う。それがホッフェンハイムで起こったことだし、これから僕たちが目指していくことだ。

ドミニク・カイザー(主将:ライプツィヒ)
もちろん勝利を収めたかったさ。それば僕たちの目標だからね。でも思うように勝ち点を得られないことは開幕前からわかっていたことだし、今はここでプレーして、コンスタントにパフォーマンスを発揮できていることが楽しいよ。だからこれからも勝ち点を稼いでいけると確信しているよ。

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