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2016年10月01日

【採点, コメント, MOM】ライプツィヒ2−1アウグスブルク

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マン・オブ・ザ・マッチ:マルセル・サビッツァ

【得点】
1−0:フォルスベリ(11分、サビッツァ)
1−1:チ(14分、バイアー)
2−1:ポウルセン(52分、サビッツァ)

【試合後コメント】
ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)
アウグスブルクは常に戦い続けるメンタリティをもったチームだ。だからリードをしてもうまく戦い、そしてふさわしい形で同点にしてしまったよ。しっかりとこういうところは締めていかないといけないね。後半開始から15分は思いっきりプレーができていたし、もっと早く試合を決められたようにも思う。そうじゃないから、試合はわからない展開となったのだ。満足はしていない。我々はハングリーなままだよ。もっと学んでいかなくてはならないね。ただここの選手達は貪欲だ。

ティモ・ヴェルナー(FW:ライプツィヒ)
前半ではアウグスブルクを押していたし、2点目は時間の問題という感じだった。

ユスフ・ポウルセン(FW:ライプツィヒ)
…ブンデス初得点。2点目のチャンスもあったが
次はちゃんとパスをするよ。ただ今日は僕たちは勝利にふさわしかったとは思うよ。

ダーク・シュスター(監督:アウグスブルク)
とても良い形で試合に入っていたし、開始から30分はオフェンシブにプレーすることができていた。ただ後半では問題をかかえてしまったね。でもそれであっても勝ち点1は得られたようにも思う。しかしあれだけのテンポとクオリティを完全にシャットアウトすることは、我々には無理な話さ。

ゲオルグ・タイグル(:ライプツィヒ)
…昨季までライプツィヒでプレー
楽しんだよ。素晴らしい出迎えをしてくれたファンに感謝している。心が洗われるようだった。できれば勝ち点1がほしかったけど、でもサッカー以上のものも人生にはあるよ。

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