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2016年10月16日

【グラードバッハ0−0ハンブルク】結果, コメント, MOM

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マン・オブ・ザ・マッチ:レネ・アドラー(GK:ハンブルク)

【得点】
なし

【試合スタッツ】
酒井高徳:63分〜(シュート数0、アシスト性のパス0、対人戦40%、パス成功率40%、総走行距離4.08km)

【試合後コメント】
アンドレ・シューベルト(監督:グラードバッハ)
ハンブルクが勝ち点にふさわしかったとは全く思わない。これは10年に1度あるかどうかの試合だ。最初から明らかに相手チームを圧倒し、穴を見つけ出して、それをさらに大きく拡大していたのだが。得点チャンスは十分にあったよ。しかしそれを最後まで活かせなかったね。これが決定的となってしまった。

マルクス・ギズドル(監督:ハンブルク)
0−0という結果ではあるが、内容の濃い試合ではあったね。我々としては、退場者を出してからはもちろん苦しい試合となったよ。グラードバッハはホームだったし、非常に力が入っていた。それは我々もわかっていたことだ。我々としては試合を通じて規律をうしなうことはなかったし、決して勝ち点にふさわしくないとは思わないね。

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