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2016年10月28日

【結果, コメント, MOM】グラードバッハ2−0シュトゥットガルト(2部)

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マン・オブ・ザ・マッチ:ファビアン・ジョンソン(MF:グラードバッハ)

【得点】
1−0:ジョンソン(32分、ハ-ン)
2−0:シュティンドル(84分、ジョンソン)

【試合スタッツ】
浅野拓磨:〜68分、
(シュート2、アシスト性のパス1、タッチ数24、対人戦勝率29%、パス成功率80%)

【試合後コメント】
アンドレ・シューベルト (監督:グラードバッハ): 総じてみて満足できるものだ。シュトゥットガルトは最近はまた調子を上げてきて、軌道に戻していた。だからこの試合が厳しいものであるという覚悟はあったよ。開始から相手はコンパクトに構えていたのだが、しかし3バックから4バックへと変更したことが功を奏したね。最終的には我々が上回っての勝利だった。ラファエルについては、週末にメンバー入りできるだろう。チーム練習に参加することができている。

マックス・エベール(SD:グラードバッハ)
5年間素晴らしい成長をしてきたから、みんなの期待は高い。いま10位にいることには驚きと失望を感じていることだろう。しかし自分は違う。もちろん満足しているわけではないし、うちは野心的だ。だが多くを期待しすぎてはいけないということ。今は違いを作る選手がたくさんいないし。何回もいってきたことだが、自分たちの立場をちゃんと理解すべきなんだ。フランクフルトは簡単な相手じゃないよ。

ハネス・ヴォルフ (監督:シュトゥットガルト): 開始から30分はあまり相手に自由を与えていなかったし、そこについては満足できる。ただ先制点を許した場面については、あれはグラードバッハがもつクオリティの成せるワザだよ。それからは相手に主導権がわたってしまい、終盤で0−2とされ、グラードバッハがふさわしい形で勝利を納めてしまったよ。

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