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2016年10月28日

【結果, コメント, MOM】バイエルン3−1アウグスブルク

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マン・オブ・ザ・マッチ:フィリップ・ラーム(DF:バイエルン)

【得点】
1−0:ラーム(2分、T.ミュラー)
2−0:グリーン(41分、T.ミュラー)
2−1:チ(41分、ク)
3−1:アラバ(90+4分、ビダル)

【試合後コメント】
カルロ・アンチェロッティ (監督:バイエルン): 前半については試合をしっかりとコントロールできていた。後半はそこまでではなかったがね。バートシュトゥーバの復帰は嬉しく思う。彼はとてもハードに取り組んでいた。

カール=ハインツ・ルメニゲ(CEO:バイエルン)
確かにあのPKが決まっていたら、もっと楽な戦いができたのだろうけど、でもどうやらそれを彼はしたくはなかったようだ。

トーマス・ミュラー(MF:バイエルン)
…ユーロのイタリア戦以来、PKは蹴らないようにしていたが
でもレヴァンドフスキとビダル、そしてロッベンがいなくて、僕の順番になっていたんだよ。とても苛立ちを覚えるね。そんなに満足できる試合じゃないよ。蹴った方向は悪くなかったけど、アドレナリンが出すぎていたのかもしれない。ただ入らなかったものは入らなかったんだから、つまりは悪かったということ。これからはチームメイトに任せて、僕は試合に集中するよ。

ダーク・シュスター (監督:アウグスブルク):
バイエルンにとってふさわしい勝利だよ。試合前から奇跡を起こすには、いろいろうまくいかなくてはならないことは話していたのだがね。しかし逆に悪いことが重なってしまって、失点に自分たちも関係してしまった。それ以外はうまくディフェンスできていたのだが。しかし2失点をしても影響を受けることなく、守備をしっかりとしていたし、点を返して、また期待はでたんだけどね。でもあれから、これといったチャンスはなかった。土曜日の試合ではもっと意欲的な、いい戦いができればと思う。

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