Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年10月28日

【結果, コメント, MOM】ドルトムント(PK3−0)Uベルリン(2部)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

6f2a302f-ef56-464f-8551-55b75956e461

マン・オブ・ザ・マッチ:ロマン・ヴァイデンフェラー(GK:ドルトムント)

【得点】
1−0:パレンゼン(44分OG、ブルーン・ラーセン)
1−1:スクルツィブスキ(81分、)

【PK】
ドルトムント:デンベレ○ ギンター○ ゲッツェ○
ウニオン・ベルリン:クロース× フュルストナー× ホジナー×

【試合後コメント】
トーマス・トゥヘル (監督:ドルトムント): 2得点目をなかなか決められずに、複雑な試合となってしまった。我々のプレーはずさんで、抵抗力のないものだったが、しかし選手たちは全力は尽くしていたよ。
…ウニオンはPK1本も決められずに勝利
PK戦では観客も大きなポイントになるものさ。

ロマン・ヴァイデンフェラー(監督:ドルトムント)
僕は特別PK得意ってわけじゃないんだ(キャリアで54本中10本を止める)。とてもいいスカウトシステムのおかげだ。この試合はとても感情的だったね。ドルトムントはぼくにとって特別なクラブなんだ。それはみんなしってることだよ。でも、こんなにウニオン戦がギリギリとは思わなかったね。とにかく疲れはてたよ。

イェンス・ケラー (監督:ウニオン・ベルリン): 選手たちに謝罪しないといけない。敗戦の責任は私にある。PKの練習はおざなりにしてしまった。選手たちがみせていたパフォーマンスは見事なものだったよ。敗退を喫してしまったが、それでも私はこのチームをとても誇りに思っている。

dfl2-121dfl2-122


  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker