Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年11月26日

【バイエルンvsレヴァークーゼン】試合前コメント, 予想

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


カルロ・アンチェロッティ(監督:バイエルン)

…最近は不振だが戦術的な問題は?
システムはそんなに重要視していない。どう実践するかが重要なのだ。我々は十分にアグレッシブに、そしてコンパクトにプレーすることができていなかった。だからうまく機能していない。別に姿を見せなくてはならないよ。

…選手の体調面での問題は?
練習はハードに行なっているし、いい形で準備を行なっている。問題は体調面ではない。試合の終盤ではいつだっていいパフォーマンスを見せているし、相手にプレッシャーをかけられている。

…ロストフに予想外の敗戦
選手たちのことを信頼している。彼らはもっと良くなりたいと思っているし、プロフェッショナルに取り組み、そしてこの状況から抜け出したいと考えている。いつだってこういう時期は訪れるものだし、お互いに支えあっていかなくてはならないよ。

…レヴァークーゼンについて
とてもアグレッシブなチームで、とても激しいプレーを展開してくるね。

…負傷選手も戻ってきているが
ただリスクをおかすようなことはしない。

…ボアテングが練習を中断
気分が悪かったのと、すこし問題を感じていたところがあってね。リスクをおかしたくはなかったんだ。それで早めに下がったんだよ。

ロジャー・シュミット(監督:レヴァークーゼン)
…CLでGL突破を確定
選手たちには賛辞を送らなくてはならない。我々を後押ししてくれるものだよ」

…ここのところバイエルンは不振
私は別の見方をしている。バイエルンはドルトムント戦での大半で、試合をかなりコントロールしていたし、ドルトムントが70分以上はPA内で構える時間が続いていた。バイエルンはいい状態にあると思う。考えうるもっとも難しい試合だ。

…レヴァークーゼンも苦しい戦いが続いている
当然コンスタントに勝ち点を重ねられるようにならなくてはいけない。今は他のチームがしているようにね。ただ今回の試合では勝利を収めなくてはならないということではないよ。我々としてはこの時期を乗り越えるということ。最終節までまだ時間はある。疑心暗鬼にならないことだ。

…モスクワ戦では精彩を欠くところも
仮に合計の総走行距離で20kmを下回ることになれば、さらにあと1歩がでない状況であれば、相手はロングボールを使ってくることになるだろう。それをうまく守らなくてはいけないのだが、選手たちはそれをしっかりとやっていたと思う。成長のあとが見えるね。

…ベンダーの出場は?
あまり良くはない感じだ。まだ2・3週間はかかるのではないかと思う。もちろん早く戻って来ることを期待してはいるがね。

【先発予想】
バイエルン:ノイアー – ラーム, ハビ・マルティネス, フメルス, アラバ – シャビ・アロンソ – キミヒ, ティアゴ – T. ミュラー, F. リベリ – レヴァンドフスキ

レヴァークーゼン:レノ – ヘンリクス, ター, トプラク, ヴェンデウ – カンプル, アランギス – チャルハノール, ブラント – チチャリート, フォランド


  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker