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2016年11月26日

【フライブルク1−4ライプツィヒ】結果, コメント

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【得点】
0−1:ケイタ(2分、サビッツァ)
1−1:ニーダーレヒナー(15分、シュテンツェル)
1−2:ヴェルナー(21分、デメ)
1−3:ヴェルナー(35分、フォルスベリ)
1−4:サビッツァ(79分、フォルスベリ)

【試合後コメント】
クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)
最初の失点の前の状況については、受け入れられるものではないよ。ちゃんとディフェンスを行なっていなかった。ライプツィヒは非常にクオリティのあるチームで、高いテンポをもっている。もしもディフェンスを行わなければチャンスなんて皆無だ。ほとんどの選手はいいプレーをみせてはいたのだが、何人かの選手についてはそうでもなかったね。

ラルフ・ラングニック(SD:ライプツィヒ)
非常に成熟したパフォーマンスをみせてくれた。今の選手たちのプレーをみるのはとにかく楽しいよ。

ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)
非常にいい形で試合に入れたね、早々に先制点を奪えたことはとても自信になったよ。ただ結果は少し大げさだ。ピッチには昨季に2部でフライブルクに敗れたときの選手が7人もいたのだから。確かに順位表に目がいってしまうものだが、しかし選手たちはいまのところは、偉ぶるような様子もないうようだね。

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