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2016年12月01日

シャペコエンセの悲劇、ブンデス全18試合で喪章をつけてプレー

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コロンビアで起こった悲惨な墜落事故を受け、ドイツ・ブンデスリーガでは週末に行われる1部2部全18試合において、犠牲者に黙祷を捧げると同時に、喪章をつけてプレーすることを決定した。

このことについて、ラインハルト・ラウバルDFL会長は「ブラジルを襲ったあまりに不運な悲劇」にあたり、「犠牲者の関係者や生存者、そしてブラジルサッカーにおくやみの言葉を申し上げたい」と述べている。

アトレチコ・ナシオナルとコパ・スダメリカーナ決勝の第1戦を30日に戦う予定だったコロンビアのシャペコエンセの一行を乗せたチャーター機には、会員やクラブ関係者も含まれており、今回の事故による犠牲者は70人を越えた。

なお音声記録によると機長は、メデジン空港の管制塔通信士に同機の電気系統が全て停止し、燃料切れの状態にあると伝え、緊急着陸を要請していたことが明らかとなっている。


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