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2016年12月18日

【マインツ3−1ハンブルク】結果、コメント

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【得点】
0−1:ウッド(21分、オストルチョレク)
1−1:ラッツァ(35分、)
2−1:ラッツァ(56分、)
3−1:ラッツァ(67分、マリ)


【試合後コメント】
マルティン・シュミット(監督:マインツ)
重要な試合の1つで勝利を飾ることができた。今週はそのことを意識していたが、しかし勝利を収めると改めてその大きさを痛感するよ。ホッとしたね。ここまでというのはそうないものだ。これからアルコールなしのクリスマス・パーティをして、11時には寝るよ。

ルーヴェン・シュレーダー(監督:マインツ)
定位置を争うフライがまず喜びを見せていたというところに、チームの一体感を見てとることができるね。2得点目を挙げたときに、もう1点とってハットトリックを決めろといったのだが、あれは今月のゴールに選出されるほどのものだったろう!長期離脱後にもかかわらず、主力としての存在感を示しているね。ハンブルク戦での勝利はチームパフォーマンスによるものだし、特にラッツァが光り輝いていた。年内は残り1試合だが、来年には前半戦最終節が行われるよ。

マルクス・ギズドル(監督:ハンブルク)
激しい良い試合だったと思う。良い形で試合に入っていたのだが、しかしいくつも2点目を取るビッグチャンスを逃してしまったよ。しかしながらプレー自体は良かった。ただ何も手にすることができなかったがね。

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