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2017年03月17日

EL16強2ndレグ【グラードバッハ2−2シャルケ】

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【得点】
1−0:クリステンセン(26分、ドルミッチ)
2−0:ダフード(45+2、ラファエル)
2−1:ゴレツカ(54分)
2−2:ベンタレブ(68分PK、)

【試合後コメント】
ディーター・ヘッキング監督(グラードバッハ)
素晴らしい2試合を演じたのだが、しかしながら敗退を喫してしまったよ。私からみればあのPKには大いに疑問符がつくところではあるのだが、しかしこれもサッカーさ。そう簡単に気持ちを切り替えられないと思う。選手たちはとても失望しているよ。ただ私としては、彼らに大きな賛辞をおくりたい。

マルクス・ヴァインツィール監督(シャルケ)
今日はとにかくタフに取り組んでくれていたし、運にも恵まれた。我々はとても難しいシーズンを過ごしているところではあり、今回の成功は本当にとても重要なものだよ。この数週間で、その重要性はみてとれているはずだ。1つ1つ大切に戦っていきたいと思う。

ヤン・ゾマー(グラードバッハ)
もちろんとても失望している。ホームで一度は2−0としていたのに、勝利が手元からすり抜けてしまったのだから。それに失点についてはとても不運なものだったよ。でもそれから3−2とするチャンスが僕たちにあったこともまた確かではあるさ。

レオン・ゴレツカ(シャルケ)
ゴールシーンについてはまだTVでチェックしていないけど、ゾマーの手前でボールがはずんだように見えたね。いうまでもなくあれは、本当にとても重要なゴールだったし、それでまた試合に戻ることができた。それから僕たちは熱い戦いを演じていたし、ファンも盛り上がりをみせて、グラードバッハのファンを凌駕する勢いだった。素晴らしい気分だよ。

ベネディクト・ヘヴェデス(シャルケ)
とても神経がすり減る試合だったね。ただ前半が終了しても僕たちは決してあきらめなかった。たとえば最後の数分で3点を決めたバルサのことも思い描いたよ。同点の場面のPKについては、本来はそうあるべきではなかったかもしれないけど、でもツキに恵まれたね。

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