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2017年03月19日

大迫1G1A、原口も先発【ケルン4−2ベルリン】結果, コメント

Bundesliga
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osako800-1489853118

【得点】
1−0:大迫勇也(6分、レーマン)
2−0:モデスト(35分、大迫勇也)
3−0:モデスト(37分、レーマン)
3−1:イビセヴィッチ(50分PK、シュターク)
4−1:モデスト(63分、へガー)
4−2:ブルックス(69分、ダリダ)

【試合スタッツ】
大迫勇也、フル出場、1得点1アシスト
(シュート数1、アシスト性のパス2、総走行距離11.22km、タッチ数36、対人戦勝率22%、パス成功率79%)

【試合スタッツ】
原口元気、〜73分
(シュート数1、アシスト性のパス0、総走行距離8.41km、タッチ数45、対人戦勝率40%、パス成功率79%)

【試合後コメント】
ペーター・シュテーガー監督(ケルン)
とてもいい前半だった。ティモ・ホルンがうまくリードを保ってくれていたね。ベルリンは常に危険ではあったし、個人のクオリティもセットプレーでの脅威もみせていた。しかし先週とは異なる顔を選手たちが見せてくれて、とても満足しているよ。より明確だったし、よりストラクチャーがみてとれた。ここのところなかなか勝ちきれない時期が続いていたしね。こういったリアクションをみせるのは、決して容易なことではないんだよ。

パル・ダルダイ監督(ベルリン)
前半については完全に眠ってしまっていたかのようだった。それからいい後半を見せはしたし、チャンスもあったのだけれどもね。しかしモデストのスピードは我々には手のつけようがなかったよ。この悪い流れを早く変えることだ。なぜアウェイ戦で苦労するのか、ホテルや移動、もしくはそれ以外に何か理由があるのかはわからない。様々なことをトライしてはいるのだが、しかし毎回試合の半分で相手に勝利をプレゼントしてしまう傾向があるんだ。

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