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2017年04月02日

ライプツィヒ4−0ホッフェンハイム

Bundesliga
1. Bundesliga
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【得点】
1−0:ケイタ(12分、フォルスベリ)
2−0:フォルスベリ(67分、ハルステンベルク)
3−0:オルバン(79分、フォルスベリ)
4−0:ケイタ(80分、イルザンカー)

【試合後監督コメント】
ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)
前半に関してはチャンスを活かしきれない場面が多々見られた。2−0としたのが決めてとなったね。選手たちは集中して試合に臨んでいたし、この流れを止めたいと思っていた。リードを奪えたことがとても重要だったし、それからは落ち着きがなくナーバスなところもみられたが、それは最近の不振からによるものだろう。でも2−0としてからは落ち着いていた。今回の勝利はとても内容的にふさわしいものだったと思うのだが、ただ8−4や7−3という結果もあり得たと思う。

トルステン・フリンクス(ダルムシュタット)
個人的な見方では4−0という結果は差がつきすぎていると思う。前半ではとても多くの得点チャンスがあったのだが。何か隠しカメラでもあったのかとさえ思うよ。もしもこういったチームを苦しませたいと思うのであれば、しっかりとチャンスを活かすということだ。しかしながらまたしてもそれができなかったよ。もしも得点できなければ、勝利を収めることなど決してできない。奇跡をおこすには、もうあとがなくなってきたね。



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