ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年04月09日

【大迫が後半から出場】ケルン2−3グラードバッハ

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


【得点】
0−1:ヴェステルゴーア(13分、アザール)
1−1:クレメンス(18分、モデスト)
1−2:トラオレ(55分、ダフード)
2−2:モデスト(58分、ヨイッチ)
2−3:シュティンドル(55分、ドルミッチ)

【試合スタッツ】
大迫勇也、46分〜
(シュート数0、アシスト性のパス0、総走行距離5.15km、タッチ数22、対人戦勝率22%、パス成功率58%)

【試合後コメント】
ペーター・シュテーガー(監督)
今日は試合を優位に進めていたチームが勝利をつかんだんだ。グラードバッハはとてもうまく、ボールをキープし、精力的にプレーしていたよ。意欲的なプレーにより2度追いつくことはできたがね、しかしながらプレーに対するアイデア、そしてパスの隔日制ではグラードバッハはとてもよかったよ。

ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ)
ふさわしい形で勝利を収めることができた。ケルンはクオリティを保ったチームであり、コンスタントにパフォーマンスを発揮できなくてはならないよ。2−2とされたが、しかしそれからのリアクションは見事なものだった。総じて見てうまくボールを回せていたよ。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報