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2017年04月16日

【マインツ1−0ベルリン】

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【得点】
1−0:ラッツァ(45+1分)

【試合後コメント】
マルティン・シュミット(監督:マインツ)
かつての自分たちの良さを取り戻さなくてはならない、我々はそう考えていた。意欲的にプレーしていき、そして運を再び自分たちの味方につけたいと思っていたよ。本当に苦しい時期だった。それがようやく過去のものとなり、イースターでしっかりと勝ち点をとれた。これはいいことだよ。これからバイエルン戦が控える。信じる気持ちは失ってはいないし、それを実際に形として示すことが、我々にはできると確信している。(代役のフートがミスのないパフォーマンス)次戦のGKでの選択については考えなくてはいけないね。

ファビアン・フライ(MF:マインツ)
まだこのチームは死んでなんかいない。全く健全なチームなんだ。

ダニエル・ブロシンスキ(DF:マインツ)
今日の試合は開始からいい感覚を覚えていたよ。ただまだ目標を達成したわけではない。

アレクサンダー・ハック(DF:マインツ)
自分たちの良さをまた見せられるようになっていたと思う。まさに戦いという感じの試合だったね。この結果に満足しているよ。前半はいいサッカーをみせられたところがあったし、試合をコントロールしていたよ。それにファンも素晴らしかった。

パル・ダルダイ(監督:ベルリン)
マインツが勝利にふさわしかったさ。前半はぼんやりとしているという感じで、意欲や規律といったものに欠けてしまっていたよ。一歩が遅かったし、正直いって前半に関しては全くといっていいほど、チャンスは作り出せていなかったさ。記録は記録。ちゃんとと受けとめているよ。これもまた人生さ。


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