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2017年04月16日

【ライプツィヒ4−0フライブルク】

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【得点】
1−0:ポウルセン(36分フォルスベリ)
2−0:ヴェルナー(42分、ポウルセン)
3−0:ケイタ(51分、)
4−0:デメ(90分、ヴェルナー)


【試合後コメント】
ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)
当然、とても満足しているさ。非常に難しくなる試合だと思っていたし、そのなかでとてもうまく打開策を見いだせていたよ。後半に入り、3点目をとってから少しテンポが落ちたところがあったのだが、しかしフライブルクの力だって当然わかっていた。そこからバタバタするような展開にはしたくなかったのさ。(デメが得点するも相手選手の足と激突し歯が折れた)得点するたびに歯が折れるなら、彼は引退するときには総入れ歯になってしまうね(笑。デメはまさに模範的存在だ。彼がみせているここでの成長、そして精力的なプレーは、我々のプレースタイルにおいてとても存在感をみせているよ。

ディエゴ・デメ(MF:ライプツィヒ)
幸運にも歯医者さんが休暇に入る前でね、特別にのこってもらって治療を受けたんだ。とてもいい仕事をしてくれたのは見てわかるだろう?折れた歯はハルステンベルクが見つけてくれたから、用器にいれて持ち帰ったんだ。はじめてプロで得点できてとにかく嬉しいよ。歯が折れたことはもう克服した。

ティモ・ヴェルナー(FW:ライプツィヒ)
たぶんデメは今日は外出できるような状態ではないと思うよ。まずは落ち着かないと。

ユスフ・ポウルセン(FW:ライプツィヒ)
もちろんデメにとって辛いものだろうし、僕もそういう経験があるから理解できるよ。でも今回は得点が決まったからね、ちょっとは軽くなるんじゃないか。

クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)
開始から非常に強いプレッシャーにさらされ、まったく自由が与えられなかったよ。彼らの方があんなにも押してきて、うちの方があれほどまでにボールを持てない展開になるとは想像しなかった。後半では少し、ライプツィヒのテンポが落ちたところがあったし、そこでなんとか対抗しようと思ったのだが。ういう試合ではチャンスを逃さないことだ。ただ個人のミスによりやぶれてしまったよ。こういったところは学んでいかないとね。しかし結果を見れば明らかだが、ライプツィヒがはるかに勝利にふさわしかったさ。ほぼ全ての部分において、我々を凌駕してしまっていたよ。ただこれは受け入れないと。彼らは総じて見て次元が違うのだから。

フロリアン・ニーダーレヒナー(FW:フライブルク)
いまのライプツィヒはまるで、バイエルンかドルトムントとでも戦っているかのようだよ。成功をおさめるには、相当うまくことが運ばないといかないものだ。