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2017年04月16日

【レヴァークーゼン0−0バイエルン】

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【得点】
なし

【試合後コメント】
タイフン・コルクート(監督:レヴァークーゼン)
前半戦をみれば、我々はうまくやったといえるだろう。今日はあまりボールをもてないことはわかていた。そして退場者が出てしまってからは、とにかく戦うということだけを求められたよ。しかし数的不利のなかでも、我々は相手にあまり好きにはさせていなかったし、今日はメンタル面にとても好影響をあたえてくれる、そんな試合だったと思うね。

カルロ・アンチェロッティ(監督:バイエルン)
我々のパフォーマンス、それ自体はよかったのだ。チャンスを作り出せていたしね。火曜日に行われるマドリードでのレアル戦では、我々にはまだ勝ち抜けるチャンスは残されている。自信をもってプレーすることができることだろう。ときにはこういうドローもある。火曜日のレアル戦では勝ち抜けるチャンスはあるのだし、自信をもって試合に臨む。それに負傷していたロベルト・レヴァンドフスキが、その試合から出場できることについて非常に楽観視しているよ。

トーマス・ミュラー(FW:バイエルン)
チャンスをどう活かしていかが問題だ。得点できなければ、勝利などおさめることなどできないのだから。僕たちには3・4、いや5回はビッグチャンスがあったというのに。それは僕自身にもいえることだよ。でも間違った決断をくだしてしまった。歯がゆいよ。

ダヴィド・アラバ(DF:バイエルン)
さう集的には得点を決めなくては勝利できないということ。これからまだ数日あるし、レアル戦で勝ち抜けられると信じている。とても意欲的だし、マドリードでの試合を楽しみにしているよ。とにかく成功のために全力を尽くす覚悟だ。


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