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2017年04月17日

【 ブレーメン2−1ハンブルク】

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【得点】
0−1:グリゴリッチュ(6分、ハント)
1−1:クルーゼ(41分、バルテルス)
2−1:カインツ(75分、クルーゼ)

【試合後コメント】
アレクサンダー・ヌーリ(監督:ブレーメン)
説得力のあるパフォーマンスを、選手たちがみせてくれたね。勝利にふさわしかった、それは強調しておきたい。重要なことは、追いかける展開となっても、落ち着きを失わずにすんだことだ。進むべき道に変化はない。これからも次の相手に集中していく。インゴルシュタット戦に向けてね。

フランク・バウマン(マネージャー:ブレーメン)
我々は上位に目を向けていくわけでも、下位に目を向けているわけでもない。自分たちのことに集中している。まだ理論的にも、実際にも、まだ1部残留が確定しているわけではないのだから。

マックス・クルーゼ(FW:ブレーメン)
これから二日間かけて集中を高めていき、それからインゴルシュタット戦にむけて準備を進めていくよ。勝つ時には勝つさ。

マルクス・ギズドル(監督:ホッフェンハイム)
ブレーメン戦で勝ち点を確保するには、もっとクレバーにプレーしなくてはならんさ。今回は可もなく、不可もなくといった出来で、最終的に勝利をおさめるには至らなかったよ。ただ重要な選手が離脱しすぎているとも言えるかもしれんがね。(ガンビアからの難民ジャッタがブンデスデビュー)彼のプレーについては気にっているよ。たいていは下部チームからトップチームに昇格すると、特別なことをしようと気合いが入り過ぎてしまうものだが、彼は普段通りのプレーを心がけていたね。彼にとっての大きな一歩。彼は最近さらなる成長を遂げている。とてもプレーの面でもドイツ語の学習でも、とても精力的だよ。

バカリー・ジャッタ(MF:ハンブルク)
僕の大きな夢のその第一歩だ。これが続く事を願っているよ。

イェンス・トッド(マネージャー:ハンブルク)
(バスにペイント弾が投げつけられたが)大げさに構えるつもりはないし、それで萎縮するわけでもないよ。

アーロン・ハント(MF:ハンブルク)
ブレーメンが勝利にふさわしかった。彼らのほうが我々よりも上回っていたからね。我々はあまりに物足りなかったよ。(ブーイングが起こったが)したい人はするだろうさ。僕はそれに影響されるわけではない。


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