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2017年04月24日

【フライブルク2−1レヴァークーゼン】

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BL308
【得点】
1−0:ペテルセン(11分、フランツ)
1−1:フォランド(60分PK、)
1−2:シュテンツェル(88分、ニールセン)

【試合後コメント】
クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)
選手たちはとてもいいプレーを見せてくれた。期待以上のものとなったよ。後半に作り出していたチャンスをみれば、我々が勝利にふさわしかったといえるだろうさ。選手たちはすでに残留争いから遠のいていることで、ポジティブな意味で気迫がみられているよ。ただそういった状況とは関係なく、パスミスなどについてはしっかりと話し合っていかなくてはならない。あれは集中力の問題だ。期待していなかった素晴らしいことが起こっているね。私はほめちぎるタイプではないのだが、みんなに楽しんでもらえる、いいチームをここフライブルクで作ることができたと思っているよ。1−1でもOKだっただろうが、しかし勝利によって華が添えられた。

ニクラス・ヘフラー(MF:フライブルク)
残り4試合になって6位につけていれば、当然欧州の話もでてくるものさ。どの選手にとってもハイライトとなるだろう。フライブルクで欧州の舞台に立つことは並大抵のことではない。クラブにとって素晴らしいことだろうし、そのチャンスをなんとしてもものにしたいところだね。

タイフン・コルクート(監督:レヴァークーゼン)
前半ではなかなか試合に入っていくのに苦しんでしまったね。眠ってしまっているようで、追いかける展開となったのはむしろ必然だったとさえ言えるさ。それからは良くなって、納得の形で同点にすることができたのだけれどもね。でも最後のアクションはまるで我々全体を象徴しているかのようだったさ。

ケヴィン・フォランド(FW:レヴァークーゼン)
前半は完全に眠ってしまっていた。まったく対人戦で勝てていないという感じだったよ。後半からは試合の主導権を握ることはできたんだけど、でも考えなしにプレーしていたね。ただどの選手たちも戦う気持ちをもって、チームのために精力的にプレーはしていたんだけど、でも綺麗なサッカーをするだけでは何にもならないんだ。

ケヴィン・カンプル(MF:レヴァークーゼン)
開始から試合に入っていけていなかったし、相手に対抗することができていなかった。子供じみたプレーを見せてしまったところがあったね。ハーフタイムでは別の顔を見せなくてはいけないと話していた。それでまた自分たちの側にもってくることができたんだけど、でもフライブルクに同点とされたことで彼らを戻してしまった。ああいう得点はよくない。PAのところでフリーにしてしまうなんて。

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