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2017年04月24日

【シャルケ 1−1ライプツィヒ】

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【得点】
0−1:ヴェルナー(14分、ベルナルド)
1−1:フンテラール(46分、カリジュリ)

【試合後コメント】
マルクス・ヴァインツィール(監督:シャルケ)
メンタル面では、(ELでの敗退のあとで)影響は見て取れたが、そのなかで素晴らしい意欲をみせてくれたと思う。後半での戦いをみれば、この勝ち点にふさわしいものだったと言えるさ。ただライプツィヒよりも我々は、今シーズンは15試合は多く戦っているからね。

クリスチャン・ハイデル(マネージャー:シャルケ)
レオン・ゴレツカについては、まだ精密検査がのこされている。金曜日の試合に間に合うかどうかは様子見だ。セアド・コラシナツについては、ライプツィヒ戦での欠場はわかっていたことだった痛みを訴えていたのでね。しかし全くダメというわけではなく、プレーすることは可能だよ。マイヤーについては、かかとに大きな問題を抱えてプレーできないというかんじだった。それでも彼の戦う姿勢には賛辞をおくりたい。

ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)
シャルケ戦での勝ち点1で満足できない試合があるなんてね。しかし前半で死にかけていたチームを、得点させて生き返らせてしまった。あんな得点はゆるされない。目的意識にかけていた。前半はとてもよかった。ただフォルスベリが試合を決めることもできただろうし、もっと前半でリードしていてよかったと思う。あとは我々としては成り行きに任せていく、そういう時期だろう。ティモ・ヴェルナーは素晴らしいプレーをみせていたよ。彼はしっかりと準備していたし、目にしたかったリアクションをみせてくれた。
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